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柳井市都市農村交流施設「ふれあいどころ437」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月7日更新

概要

「ふれあいどころ437」は、平成25年4月12日、日積地区にオープンした柳井市都市農村交流施設です。

コンセプトは、気軽に寄り道したくなるところ、地域の農産物がたくさんあるところ、地域の皆さんが集まるところなどの「よりあいどころ」です。

地元女性が料理する農家レストラン、地元農産物の直売所、定期的な体験教室があり、季節のイベントも開催しています。

愛称の「ふれいあいどころ437」は、国道437号線沿いに集まれるところをイメージしています。

規模

敷地面積:7,288平方メートル(旧大里小学校跡地)

総事業費:約3億6,900万円

建築面積:886.48平方メートル

本館棟:449.24平方メートル(直売所:178.05平方メートル、農家レストラン:165.62平方メートル(客席46席))

体験交流棟:367.68平方メートル(研修室:173.90平方メートル、会議室:44.72平方メートル、調理実習室:44.72平方メートル)

トイレ棟:69.56平方メートル

よりあい広場:500平方メートル

駐車場:52台(大型バス2台分含む)

構造

木造平屋建て 木材利用状況 185.9立法メートル  山口県産材 162.6立方メートル 87.5%(杉:156.4立方メートル、残りは桧)

ロゴマーク

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自然をテーマに「葉」をモチーフとして、「人」がふれあい、笑顔があふれるところという想いと、柳井のローマ字「Y」を連想させるような形をデザインしています。

野菜が芽吹いたところや、日積の特産品であるアスパラガスなどの新鮮野菜などもイメージできることから選定されました。

ふれあいどころ437<外部リンク>