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つくり育てる漁業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

漁業活動の円滑化と漁業資源の増加を図るため、魚礁、築いそ、海底清掃等の生産基盤の整備を進めるとともに、種苗放流などの栽培漁業を推進し、『獲る漁業』から『つくり育てる漁業』を基調とした資源管理型漁業への転換を図っていきます。

魚礁設置

 コンクリートブロック等でできた魚礁を海底に入れ、魚がそこに集まるようにして、漁業の効率化や幼魚などの隠れ家としての良好な漁場の造成を図ります。

柳井市伊保庄地先

竹を使った漁礁を平成23年度に設置しました。

  竹漁礁の写真

 

藻場の再生

採取、熟成したアマモの種子を蒔くことにより、幼稚魚の保育場となるアマモ場の再生を図ります。

アマモの種子を採取しています。

 

 

種苗放流

水産資源の増大を図るため、ヒラメ、カサゴ、マダイ、キューセン、クルマエビ等の稚魚を放流しています。

クルマエビの稚魚の写真です

クルマエビの稚魚

真鯛の稚魚が放流されている写真です

マダイの稚魚