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有害鳥獣対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月28日更新

有害鳥獣対策

 近年、野生鳥獣による農作物被害が全国的に報告されていますが、柳井市におきましても被害が多く、特にイノシシによる被害が増加しています。
 猟友会会員の減少と高齢化や、イノシシについては、繁殖力が強いこと、人家周辺では銃器や罠の使用ができないなどの問題もあります。そこで、防護対策として、侵入防止柵の設置補助を行っています。
 予算の状況もありますので、ご希望の方は、必ず購入される前に農林水産課にご相談ください。
 また中山間地域を中心とした農家の方が捕獲対策に取り組むため、柳井市猟友会では、準会員制度を設けています。狩猟免許を取得された柳井市猟友会の会員及び準会員には、有害鳥獣の捕獲許可をしています。また柳井市猟友会では、会員及び準会員にはこ罠の貸し出しも行っています。狩猟免許の取得をお考えの方は、農林水産課にご相談ください。

はこ罠に2頭のイノシシが捕獲されています
中山間地域の取り組みによって捕獲されたイノシシ

住宅地に出没する野生動物

イノシシ

イノシシは、危害を加えない限り襲ってくることは、ほとんどありませんが、近づかないようにしてください。子供や高齢者の方は特に注意をしてください。
 また、家の周りや畑などに、エサとなる残飯や野菜くずを置かないようにしてください。

サル

サルは知能も高く、わなによる捕獲は難しく、また住宅地では、銃による駆除も難しいのが現状です。
 サルは、目が合うと人や犬に向かってくるので、サルを見かけたら、目を合わさないようにしてください。子供や高齢者の方は特に注意をしてください。
 また、家の周りや畑などに、エサとなる残飯や野菜くずを置かないようにしてください。

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