ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 市民生活課 > 本人通知制度について

本人通知制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

住民票の写し等の交付に係る「本人通知制度」

柳井市では、個人の権利侵害を防ぐために、住民票の写しや戸籍等を本人の代理人または第三者に交付したときに、本人にその事実を郵送でお知らせする「本人通知制度」を実施しています。
 (※事前に、この制度への登録が必要になります。)

本人通知制度の概要

  本人通知制度は、柳井市に住民登録や本籍がある方や(あった方)が事前に登録することにより、その方の住民票の写しや戸籍等を、本人の代理人または第三者に交付した場合にその交付した事実について登録者本人にお知らせをする制度です。

制度の目的

  本人通知制度により、住民票の写しや戸籍等の証明書が本人の代理人または第三者に交付されたことを本人が早期に知ることができ、万一、不正な取得である疑いがあれば、交付請求書の開示請求等により早期に事実関係を究明するきっかけとなります。
  また、本人通知制度が周知されることで、委任状偽造や不必要な身元調査等の未然防止にもつながります。

本人通知制度の流れ

  1. 事前の登録・・・制度の利用を希望される方は、市民生活課に登録申請をしていただきます。
  2. 登録者名簿へ登録・・・市から登録決定通知書を送付します。
  3. 代理人・第三者からの交付請求があったとき・・・請求書の内容を審査して、不備がなければ交付します。
  4. 登録者への通知・・・事前に登録された方に、住民票の写し等を交付した事実を通知します。
  5. 開示請求・・・さらに詳しい内容がお知りになりたい場合は、柳井市個人情報保護条例の規定に基づき開示請求をすることができます。

登録できる方

  • 柳井市の住民基本台帳に記載されている(いた)方
  • 柳井市の戸籍に記載されている(いた)方

登録手続きに必要なもの

  1. 柳井市本人通知登録申請書(第1号様式) [PDFファイル/151KB]  
  2. 窓口に来られる方の本人確認書類(運転免許証、旅券、マイナンバーカード等、官公署の発行した顔写真付きの証明書、顔写真付きの証明書がない場合は2点以上の確認書類が必要です。)
  3. 代理人(登録される人から委任を受けた方)の場合は委任状
  4. 法定代理(未成年者の保護者や成年後見人)の場合は、戸籍謄本等法定代理人の資格を証するもの(柳井市内に本籍があり、市で法定代理の資格が確認できる場合は不要です。)。

    ※遠方や病気療養中などやむを得ない理由で、窓口に来られない場合は郵送での手続きもできます。その場合、本人確認書類の写しを同封してください。法定代理人の場合は法定代理人の資格を証するものを同封してください。

通知の対象となる証明書

  • 住民票の写し(除票を含む)
  • 住民票記載事項証明書
  • 戸籍附票の写し(除附票、改製原を含む)
  • 戸籍謄本・抄本(除籍、改製原を含む)
  • 戸籍記載事項証明書

通知の対象とならない請求

  • 本人、同一世帯員からの住民票の写し(記載事項証明書)の請求
  • 本人、同じ戸籍に記載されている方及び直系の尊属卑属からの戸籍関係証明の請求
  • 国や地方公共団体からの請求
  • 市長が特別な事情があると判断した請求

    ※同一世帯員の住民票または同一戸籍に記載(記録)されている人であっても、登録した人以外は通知の対象となりません。

通知内容

  • 証明書の交付年月日
  • 交付した証明書の種類及び通数
  • 交付請求者の種別

登録者名簿への登録日

  •  登録は、申請した日の翌日からとなります。
     ※登録は廃止の申し出がない限り有効です。

登録内容の変更・廃止の届出

  登録申請書に記載した内容に変更があった場合や登録を廃止したい場合などは、必ず柳井市本人通知登録(変更・廃止)届出書(第4号様式) [PDFファイル/118KB]をご提出ください。  


Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)