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犬・猫の飼い方

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

犬・猫の飼い方

散歩中の犬のフンの放置や猫による迷惑行為など、ペットの飼い方に関する苦情が数多く寄せられています。ほんの一部の飼い主のマナー違反により、飼い主全体に迷惑がかかっています。
ペットを飼うということは、「愛情を持って終生飼う」という動物に対する責任と、「他人に迷惑や危害を与えないように適正に管理する」という社会に対する責任を負うことになります。

犬の飼い主の皆さんへ

  • 散歩中にフンをしたら、飼い主が責任を持って袋などに入れて持ち帰りましょう。
  • 放し飼いは禁止されています。散歩中も必ずつないでください。
  • 犬の生涯1回の登録と毎年の狂犬病予防注射を必ず実施してください。
犬の正しい飼い方 [PDFファイル/106KB]

猫の飼い主の皆さんへ

  • 他人の家にフンなどをしたり、車に上ってキズをつけたりしていませんか。猫の健康や安全のため屋内で飼いましょう。
  • 飼う自覚がない無責任な餌付けはやめましょう。
    ※野良猫に餌付け → 野良猫が増える → フン尿等の被害続出
猫の正しい飼い方 [PDFファイル/485KB]

飼い主の義務

  • 動物の習性などを正しく理解し、終生責任をもって飼いましょう
  • 繁殖により終生飼えない場合や、譲渡できない場合は去勢・不妊手術などの繁殖制限に努めましょう。
  • 動物の所有者を明らかにする名札をつけましょう。

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