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犬の登録・所在地の変更等

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

犬の登録・所在地の変更等

犬を飼われたとき

・登録
 生後91日以上の犬を飼い始めたら、登録が必要です(生涯1回のみ)
 登録手数料:3,000円
・狂犬病予防
 生後91日以上の犬は、飼い始めて30日以内に予防注射を受けさせる必要があります。次年度からは、原則4月から6月の間に予防注射を受けさせなければなりません。
 予防注射を受けましたら、注射済票の交付手続きが必要となりますので、獣医師が発行する狂犬病予防注射済証をお持ちください。その際注射済票交付手数料550円が必要となります。

犬の登録内容に変更が生じたとき

転入された場合や飼犬の所有者などを変更された場合は、登録事項の変更が必要となります。転入前の市町村で発行された登録鑑札をお持ちください。柳井市の鑑札と交換します。

飼い犬が死んだとき

・犬の死亡届の提出と登録鑑札の返却が必要となりますので、市役所または出張所へ届け出てください。
・飼い主で処分できない場合は、箱に入れ市民生活課にお持ちください。(死体処理手数料:一体200円)

狂犬病予防注射

犬の飼い主は、飼犬の登録と、毎年4月から6月の期間に狂犬病予防注射を受けさせることが、狂犬病予防法で義務付けられています。
狂犬病は、ウイルス性の感染症で、感染した動物にかまれ、唾液中のウイルスが傷口から体内に侵入することで感染する病気です。いったん、発病すると有効な治療法はなく、ほぼ100%が死に至る恐ろしい病です。平成18年11月にフィリピンから帰国した日本人2名が発症、死亡したことが報道されましたが、毎年、全世界では約5万人が狂犬病によって死亡しています。日本国内での狂犬病の発生を予防し、その流行を防ぐためには、飼い犬の予防注射を行っておくことが大切です。