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ダンボールコンポストモニター結果(生ごみリサイクル促進事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

ダンボールコンポストモニター結果(生ごみリサイクル促進事業)

柳井市では、今年度ダンボールコンポストを利用した生ごみリサイクルのモニターを募集し、アンケートをお願いしました。今回は、梅雨時期から夏場にかけてということもあり、「虫や臭いが発生した」「湿気で箱が破れてしまった」などのご意見が多く寄せられました。そんな中最後まで取り組み、出来上がった堆肥はもったいないので家庭で使うという方がほとんどでした。
ここでは、モニターの皆さんからいただいた感想やご意見のうち、主なものを紹介します。
これからもごみの減量化にご協力をお願いします。モニターの皆さんありがとうございました。

ダンポールコンポストモニター募集記事(受付終了)

実施期間

平成23年6月中旬~9月上旬(3か月間生ごみを投入、その後2か月間熟成)

モニター講習会参加者数

53人

アンケート回答者数

35人(男性7人、女性28人、回答率66%)

モニター結果

生ごみの減量実績(3か月間実施)

10kg未満 

2世帯 

10kg~19kg

8世帯

20kg~29kg  

10世帯

30kg~39kg  

8世帯

40kg以上 

3世帯

33世帯
 ※2世帯は数量不明

減量した生ごみの量(3か月間実施)

総数量 

1世帯平均 月平均 

最高 

最低 

909.0kg

 27.5kg

 9.0kg

60.0kg

10.0kg

設問 生ごみの堆肥化はうまくいきましたか。

はい 

28世帯 

いいえ

4世帯 

わからない

 3世帯

設問 今後もダンボールコンポストを使った生ごみの堆肥化をしてみたいですか

はい 25世帯 
いいえ10世帯

モニターの感想・意見等(主なもの)

堆肥化を実践してみてどうでしたか

・生ごみの種類で、温度の上がり方が違うことが分かり、おもしろかった。
・3カ月間続けるのは大変だった。
・継続する根気が必要だった。
・水分をしっかり切って入れるべきだった。
・日々の変化を実感した。
・温度が上昇するまで日数がかかったので心配だった。
・生ごみを捨てるのがもったいないと思うようになった。
・日々の習慣となり、負担に感じなかった。
・ごみが堆肥になるという充実感がうれしかった。これでおいしい野菜や花ができればなおうれしい。
・小さく切って投入すると分解が早いし、箱を置く場所によって温度も変わることが分かった。
・家族全員でエコを実感することができた。
・台所に置いていた生ごみをコンポストに入れることで臭いが気にならなくなった。

どのような問題点がありましたか

・悪臭や虫が発生した。
・温度が上がらなかった。
・箱が破れた。同じ大きさの箱を探すのに苦労した。
・長期間の取り組みに比べ堆肥の量が少ない。
・室内に置くには箱が大きすぎる。箱を置く場所に困った。
・初めのころかき混ぜるときにほこりがたった。マスクが必要。
・ごみを箱に入れるまでの動作が多すぎる(特に布カバーの脱着)。
・キットの箱は深さがあり、下までかき混ぜるのに難しかった。
・土を混ぜる回数が多く大変だった。

その他の意見

・燃えるごみ(生ごみ)の量が減った。
・各家庭に普及すればいいと思う。
・堆肥に使えるか疑問。
・大変だったが達成感があった。
・初めてだったが出来上がりに満足した。
・機材のセットが市販されていれば取りかかりやすい。
・正直面倒くさいと思うこともあった。ある程度根気と生ごみを減らそうという気力が必要である。
・生ごみだけを集め巨大コンポストで処理する方法など更なるシステムの改良が必要である。
・残飯を減らしていこうという気持ちになった。
・できた堆肥はいとおしく、何に使おうかとワクワクしている。
・生ごみの処理が目的ではなく、肥料を作ると思って自覚することが長続きするコツだと思った。