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野焼き(野外焼却)禁止

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

野焼き(野外焼却)禁止

野焼き(野外焼却)は、ダイオキシン対策のため、法律で禁止されています。違反者には「5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金またはこの併科」が科されます。

野焼き禁止の例外

野焼き禁止の例外として次のものがあります。ただし、該当する場合でもむやみに焼却してよいのではなく、周辺住民等から苦情が生じる場合は例外とならない場合があります。風向きや時間帯によっては、「草木を燃やしているので煙たい」、「洗濯物に臭いがついて困る」、「体調の悪い人がいるので困る」といったような苦情が多々あります。
屋外焼却の例外行為にあたる場合でもできるだけ最小限度にとどめ、資源にしたり原料として取り組むようにお願いします。

・国または地方自治体がその施設の管理を行うため必要な廃棄物の焼却
 (例)河川管理のために伐採した草木等の焼却
・震災、風水害、火災、凍霜害その他災害の予防・応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
 (例)災害時の応急対策、火災予防訓練等
・風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
 (例)どんど焼き等の行事における門松やしめ縄などの焼却
・農業・林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
 (例)畑内の剪定枝の焼却、稲わらの焼却、田畑の畦草の焼却
・焚き火その他日常生活の焼却であって軽微なもの
 (例)落ち葉焚き、キャンプファイヤー

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