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毎月30日は「かみんぐ30デー」です!よく噛んで食べることを意識する日としましょう。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月29日更新

歯と口を十分に使い、よく噛んで食べる「食べ方」にはたくさんの健康効果があります。

厚生労働省では、健康づくりや食育の視点から、一口30回以上噛んで食べることを目標とした「噛ミング30(カミングサンマル)」運動を提唱しています。食べ物を30回以上よく噛んで食べることにより、身体と心の栄養となり、歯と口の健康づくりや窒息予防に繋がり、さらに五感で味わうことができるそうです。

柳井市健康づくり計画でも、お口や体の健康づくりのために、よく噛んで食べる食べ方を進めており、2月を除く毎月30日を「かみんぐ30(さんじゅう)デー」としました。この日は、よく噛んで食べることを意識する日としてみましょう。

噛むことの効果

(1)消化吸収がよくなる。

(2)抵抗力が高まる。

(3)肥満防止。

(4)歯科疾患予防

(5)脳が活性化する。

(6)発音がはっきり、表情も豊かになる。

よく噛んで食べるための調理の工夫

(1)噛み応えがある食材を選ぶ。(ごぼう、れんこん、小松菜、切り干し大根、こんにゃく、大豆、厚切り肉 等)

(2)食材は大きめに切る。(ぶつ切り、乱切り 等)

(3)加熱時間は短めにして、歯ごたえを残す。

(4)水分の少ない料理を取り入れる。(焼き物、炒め物 等)

(5)やわらかい料理には、噛み応えがある食材を混ぜる。(ハンバーグにごぼうやれんこん、卵焼きにミックスベジタブル、炊き込みご飯にきのこ 等)

よく噛んで食べるための工夫

(1)一口の量は少なめにし、食べ物の形がなくなるまで意識して噛む。

(2)飲み込んでから次の食べ物を口に入れる。

(3)口に食べ物が入っている間は、水分をとらない。

(4)家族や友人と一緒にゆっくり20分位かけて食べる。

(5)ながら食べをしない。(テレビを見ながら、新聞や本を読みながら、ゲームをしながら、スマホや携帯電話を操作しながら・・・食べない。)

 

噛むことに関連した「おいしい たのしい 元気やない」一口メモ/おすすめレシピは、こちらからどうぞ。

☆目指せ「8020」☆ [PDFファイル/514KB]

「よく噛むと、子どもから高齢者まで こんなに効果があります‼」 [PDFファイル/565KB]

「かむかむクッキング」 [PDFファイル/228KB]

 毎月30日は「かみんぐ30デー」 [PDFファイル/441KB]

 


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