ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 政策企画課 > 4市1町による基幹業務系システム共同利用に係る共同記者発表

4市1町による基幹業務系システム共同利用に係る共同記者発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

4市1町による基幹業務系システム共同利用に係る共同記者発表

 周南市、下松市、光市、柳井市、阿武町の4市1町で、基幹業務系システムの自治体クラウドでの構築に着手することとなり、共同記者発表を行いました。
 この取組は、住民記録、税、国民健康保険、福祉業務などの基幹システムを4市1町で共同利用することで、10年間で5割以上のコスト削減を目指すもので、県内では初の取組みとなります。
 また、地方公共団体情報システム機構の「自治体クラウド・モデル団体支援事業」にも応募し、全国で2件のみ採択され、中四国では初めての採択となりました。
 今後は、4市1町が協力し、平成30年度以降の本稼働に向けてシステム構築を進めてまいります。

4市1町の首長が共に手を重ねている写真