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地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(広島市立大学COC+)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月18日更新

 広島市立大学をはじめとする大学、自治体、経済団体・企業・NPO法人が連携し、広島・山口Area25(広島県・山口県内の25市町)を事業実施地域とした「観光振興による『海の国際文化生活圏』創生に向けた人材育成事業」がスタートしています。

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

 大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。「観光振興による『海の国際文化生活圏』創生に向けた人材育成事業」は当事業に採択されています。

COC+事業での取組

  • 『広島を「知る」「感じる「問う」「挑戦する」』の4段階で構成する教育カリキュラム
  • 瀬戸内海と中国山地に囲まれ、観光資源に恵まれた魅力あふれる広島広域圏の観光関連の情報を網羅的に収集し、データベース化することで、教育研究に活用します。
  • 情報・国際・芸術学部を有する本学の特色を活かして、教育の観点から地域について学び、各学部独自の活動を通して、観光振興や地域振興に向けた研究課題を学びます。
  • 地元就職率向上のため、地元企業へのインターンシップの実施を強化。広島市の有給長期インターンシップ事業などと連携しながら、地元企業へのインターンシップについて積極的に展開します。

  広島市立大学COC+ HPはこちらから<外部リンク>