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市内カラオケ付き飲食店クラスターの収束に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月18日更新

市民の皆さまへ

 新型コロナウイルスの感染防止対策につきましては、長期間にわたりご理解とご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。
 現在、新型コロナウイルス、特に変異株(デルタ株)による感染者は、全国的に急増しています。柳井市においては、先日来、報道等されておりますように、カラオケ付き飲食店からクラスターが発生しました。感染された方におかれましては、一刻も早い回復を心からお祈り申し上げます。
 このような状況の中、山口県は、緊急対策として、柳井市及び田布施町でのクラスターに直接、間接的に関係すると思われる約200人の方に対し、本日一斉にPCR検査を実施しました。また、県外との往来など感染の恐れのある行動歴を持つ県民を対象に、本日から3日間、集中的にPCR検査を実施すると発表されたところです。
(県緊急PCR検査の受診相談窓口=市保健センター 電話23-1190)
 これらの検査体制により、まずは、陽性者の早期発見・早期対応を図ることで、感染の連鎖を断ち切り、事態の収束に向けて、山口県を始めとした関係者一同が全力をあげています。
 その上で、地域の飲食店においては、市と一緒になって、改めて感染防止対策に努めるべく万全を期してまいります。皆さまには、利用に際し、ご心配であれば事前にお店の方と相談するなど、冷静にご対応くださいますようお願いします。

令和3年8月18日

柳井市長 井原 健太郎
山口県飲食業生活衛生同業組合柳井支部長 岩本 隆男