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余田臥龍梅の開花状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月28日更新

臥龍梅全体2 

(平成29年2月21日撮影)

 柳井市街地の西方、余田地区の赤子山(標高230メートル)の北麓斜面にある野生の梅で、昭和8年に国の天然記念物として指定されました。枝の張りようがまるで龍が伏す姿に似ていることから臥龍梅と呼ばれています。花は白色で、元は根元より4本の支幹に分かれていましたが、老樹のために枯死し、現在では四方に伸びた枝が地について独立の株となったと飛梅十数本が、毎年みごとな花を咲かせています。
 かつて、この一帯には梅林のようにたくさんの梅が生えていましたが、明治維新前に畑にするため、この梅を残して伐採されてしまいました。現在では地元の人々によって、臥龍梅への道沿いなど周辺に梅が植えられ、開花時期には一帯にさわやかな香りが漂います。

基本情報 

【所在地】   柳井市余田河添2450番地
         (アクセスマップはこちら[PDFファイル/4.89MB]
【施設概要】  駐車場(約8台、無料)、仮設トイレ(開花期間中のみ)

【お問い合わせ先】 柳井市役所商工観光課 

                            ☎0820-22-2111 (内線364)  Fax 0820-23-7474

開花情報

平成31年2月27日(水曜日)現在、

今年は開花が早かった分、散り際を迎えているものも多くなりました。

まだたくさんの花を付けている樹もありますが、今週末くらいにはほぼ散ってしまうものと予想されます。

 

 

平成31年2月状況

20190227-1

東屋付近の梅はまだたくさんの花がついています。

20180227-2

(平成31年2月27日撮影)

 

 

 

 


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