ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康増進課(保健センター) > 成人男性の風しん抗体検査・予防接種

成人男性の風しん抗体検査・予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

成人男性の風しん抗体検査・予防接種を受けましょう 

   風しんの追加的対策により昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は風しんの抗体検査・予防接種を無料で受けられます。

   無料受診券(クーポン券)が届いたら、まず、抗体検査(血液検査)を受けましょう。

風しんの追加的対策について

   公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。

   そのため、風しんの追加的対策として、令和元年度から3年間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を定期接種の対象者とし、抗体検査・予防接種を無料で受けられることとされました。

   令和元年度は国の指針により「柳井市に住民登録がある昭和47年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方」に対して6月下旬に無料クーポン券を郵送しました。

   昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性には、令和2年度に無料クーポン券をお送りする予定ですが、本年度送付を希望される方は、柳井市保健センター(23-1190)にご連絡ください。

   ※山口県が実施する抗体検査事業については、柳井健康福祉センター(0820-22-3631)にお尋ねください。

抗体検査・予防接種について

   対象者の方は、まず、風しんの抗体検査(無料)を受け、風しんに対する抗体の有無を確認しましょう。

   ※持参するもの:クーポン券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証等)

   抗体検査の結果、風しんに対する抗体が不十分な場合、定期予防接種対象者となり無料で予防接種を受けることができます。

   ※持参するもの:クーポン券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証等)、抗体検査結果通知

 ※令和元年度のクーポン券の有効期限は、抗体検査:令和2年2月29日

                             予防接種:令和2年3月31日

   ※平成26年4月以降に抗体検査を受検し、風しんに対する抗体がないと判明した人は、抗体検査なしで予防接種を受けることができます。(抗体検査結果通知が必要です。)

実施場所

   「抗体検査・予防接種」は、全国の指定医療機関で受けることができます。抗体検査のみを実施する医療機関や予約等が必要な場合もありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

   「抗体検査」は、特定健診や職場で実施する健康診断でも受けることができる場合があります。詳しくは事業所にお問い合わせください。

   受診の際は「クーポン券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参してください。

   柳井医師会内の実施医療機関一覧表

風しんについて

   風しんは、唾液のしぶきなどによって他の人にうつる感染力の強い感染症です。潜伏期間は2~3週間(平均16~18日)で、主な症状として発疹、発熱、リンパ節の腫れが認められます。

   症状は不顕性感染(感染症状を示さない)から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあります。

   特に妊娠早期の女性が風しんにかかると、胎児にも感染する可能性があり、「先天性風しん症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

   感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

   風しんの感染予防について(山口県ホームページ)<外部リンク>

   風しんの追加的対策について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>


Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)