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令和2年度結核・肺がん検診【要予約】

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月20日更新

令和2年度結核・肺がん検診(要予約)

今年度の結核・肺がん検診は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を行った上で実施するため、別紙の日程・会場で定員を決めて予約制とします。今年度は、事前に申込が必要です。

※新型コロナウイルス感染症の蔓延状況により、やむを得ず検診を延期または中止する場合があります。

肺がん検診と結核検診について

肺がんは、日本のがんによる死亡原因の第1位です。平成30年には、年間約74,000人と多くの人が肺がんにより亡くなっています。しかし、肺がんは、早期ではほとんど自覚症状がみられず、進行するまでなかなか気づくことができません。
肺がんを早期に発見し、治療するために有効なのが、肺がん検診です。
また、結核は、結核菌が主に肺の内部に入り、増えることによって起こる感染症です。結核は過去の病気と思われがちですが、今でも全国で年間15,000人以上の人が新たに結核にかかり、2,200人以上の人が亡くなっています(平成30年結核登録者情報調査年報より)。発病すると、咳やたんなどの症状が長く続くのが特徴です。結核の発生や蔓延を防ぐために、感染症法という法律で、65歳以上の人は毎年検診を受けることが義務づけられています。

※この検診では、新型コロナウイルスに関連した肺炎等の診断はできません。咳やたんなどの症状がある人は、検診ではなく、医療機関を早めに受診してください。(医療機関を受診される場合は事前に電話等で相談の上、受診してください。)
※市の結核・肺がん検診は集団検診のみで、個別検診(医療機関での検診)は実施していません。

検診対象

40歳以上の市民(昭和56年3月31日以前に生まれた人)

検診料金

胸部レントゲン撮影:300円
たんの検査(問診により検査が必要と判断された人のみ):69歳以下 500円、70歳以上 200円
※たんの検査だけでは受けられません。
※生活保護受給世帯に属する人は、自己負担金が無料になりますので、印鑑をお持ちになり、検診会場でお申し出ください。

検診日程

申込方法

8月31日(月曜日)までに保健センターまでお申し込みください。定員になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。申込状況によっては、ご希望に添えない場合があります。

感染防止対策について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止として、密閉・密集・密接の3密を避けるため、次の対策を講じ実施します。ご不便をおかけいたしますが、感染防止のため、ご理解・ご協力をお願いいたします。

(1)例年とは変更し会場を限定して実施します。大変ご不便をおかけしますが、移動手段を確保の上、お越しください。(会場に駐車場はあります。)
(2)定員を決めて実施します。定員になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。申込状況によっては、ご希望に添えない場合があります。
(3)受付時間を30分毎に区切ります。検診日の1週間前までに案内と受診票を郵送しますので、案内に記載された受付時間の間に会場にお越しください。
(4)受診票は、事前に郵送いたします。自宅で記入して検診当日にお持ちください。
(5)感染拡大防止の観点から、受診前に事前健康チェックと検温を実施します。検診当日に発熱や風邪症状等のある方は、受診をお断りする場合があります。
(6)検診当日は、必ずマスクを着用してお越しください。

検診を受ける前に

すべての検診には「メリット」と「デメリット」があります。がんは発生してから一定の大きさになるまでは発見できませんし、検査では見つけにくいがんもありますので、すべてのがんががん検診で見つかるわけではありません。また、がんでなくても「要精密検査」と判定される場合もあります。しかし、肺がん検診はこれらの低い確率で起こるデメリットよりも、がんで亡くなることを防ぐメリットのほうが大きいことが証明されています。
定期的に検診を受けることで、がんの早期発見・早期治療につながります。症状がない今こそ、定期的に検診を受けることが大切です。

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