ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 農林水産課 > 伐採及び伐採後の造林の届出制度

伐採及び伐採後の造林の届出制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月3日更新

伐採及び伐採後の造林の届出制度

 森林内の立木を伐採するときには届出が必要です

 立木の伐採には、森林法で事前の届出が義務付けられています。
 これは、森林の伐採及び伐採後の造林が「市町村森林整備計画」に適合して適切に行われ、健全で豊かな森林ができるよう確認するためです。

届出対象森林

 届出が必要な区域は、「市町村森林整備計画」の対象となっている民有林です。
 なお、伐採面積が1haを超えて開発する場合や保安林・保安施設地区に指定されている場合は、山口県の許可手続が必要となります。

 届出時期

 伐採を始める90日から30日前までの期間です。

届出者

伐採及び造林の権原を持つ者です。例えば以下のとおりです。(平成24年4月1日より様式が変更されました。)

伐採者届出者様式
森林所有者(自分で伐採)森林所有者様式 [Excelファイル/47KB]
森林所有者から立木を買い受けた業者(または伐採を請け負った業者)森林所有者と業者の連名様式 [Excelファイル/47KB]