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3.4年生が道徳の時間に、「ふるさとを守った大イチョウの木」の学習をしました。
戦火から町を守ってくれた大イチョウの木のお話です。
地域の方も学習に参加してくださいました。
イチョウが、生命力がある強い植物であることを教えてくださいました。
「黒こげの大イチョウから芽が出てきたのを見た時、町の人はどんなことを考えたでしょう。」
先生の問いを聞き、子どもたちは自分の考えを相互指名で発表していきました。
「生き返ってくれてうれしい。」
「ありがとう。これからも守ってほしい。」
いろいろな意見が出されました。
子どもたちもすっかり慣れたもので、地域の方にも考えを求めます。
「元気を出して、もう一度町を立て直していこう。」
地域の方からは、子どもたちとは少し違った視点から意見が出されました。
楽しい雰囲気でともに学ぶ中で、新しい気付きを得ることができました。
ふるさとを守っていきたいという地域の方の思いに触れることができた時間でした。