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第43回、日積ふるさと祭りが行われました。
前日の夜は風雨が激しく、開催が心配されましたが、
当日準備の時には空に虹がかかり、幸先のよいスタートとなりました。

子どもたちは、学年ごとにブースを開きました。
5.6年生は「日積米のおいしさ体験ブース」を開きました。
来られた方に、3種類のお米の食べ比べに挑戦していただきました。
クイズに当たった方の中から、抽選でお米がもらえるというプレゼントつきです。
来られた方々はみなさん、
「どれもおいしいね。」「これは家で食べているお米に似ている気がする。」
などとお話しされながら、おいしいごはんを味わっていらっしゃいました。

3.4年生は、「キャベツ販売&日積の特産品PRブース」です。
毎年大好評のキャベツ販売。
今年も開店早々、キャベツを求めて大行列ができました。
多くの方にいきわたるように「1人2個まで」と決めた販売でしたが、
時間内に追加分まで完売するという盛況ぶりでした。
日積の特産品をPRする新聞やキャラクターグッズも喜んでいただけたようです。

1.2年生は「発見!日積の町たんけんブース」です。
お客さんにはまず、子どもたちが町たんけんをして作った動画を見てもらいます。
その後、おもちゃランドで3つのコーナーを楽しんでもらいました。
動画を見た地域の方に、
「お店のことを上手にまとめてくれてありがとう。」
と言っていただき、とてもうれしそうな子どもたちでした。

屋外の特設ステージでは、地域の方々によるいろいろな出し物がありました。
日積小は、柳井市音楽祭で発表した全校合唱を披露しました。
体育館でも、数々の体験ブースや作品展示がありました。
日積小は生け花や絵画、これまでの取組の動画を展示しました。
たくさんの方々に見ていただくことができました。



お昼に近づき、暖かくなるにつれて、テーブルを囲む人も増えました。
もちまきや大抽選会も大変盛り上がりました。
地域の方々みなさんの願いと協力のもと、開催された日積ふるさと祭り。
小学生のブースも、当日だけでなく、これまでの地域の方々のたくさんのご支援やご協力によって
無事に当日を迎えることができました。
子どもたちも、日積のよさをPRできるよう、全力で頑張りました。
地域の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、大変お疲れさまでした。
日積の力を結集し、テーマどおり「笑顔が一番」のすてきな一日になりました。

