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「福袋」で奇跡の出合いを

更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示
学校司書の先生のお話
福袋を選ぶ子どもたち
福袋をあける子どもたち

読書の時間に、「本の福袋」を楽しみました。

どんな本が入っているか分からない袋を選び、

本との奇跡の出合いを楽しむという活動です。

教室に帰るとすぐに、福袋から本を取り出す子どもたち。

うれしそうな顔、びっくりした顔、ちょっぴり残念そうな顔・・・

表情はさまざまでした。

図書室にある本は約5000冊。

一週間に2冊ずつ借りたとしても、6年間で選ぶ本は約500冊。

残りの4500冊は手に取ることもなく卒業してしまうことになります。

「福袋」が、日頃手に取らない本の楽しさに気付くきっかけになるといいです。