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読書の時間に、「本の福袋」を楽しみました。
どんな本が入っているか分からない袋を選び、
本との奇跡の出合いを楽しむという活動です。
教室に帰るとすぐに、福袋から本を取り出す子どもたち。
うれしそうな顔、びっくりした顔、ちょっぴり残念そうな顔・・・
表情はさまざまでした。
図書室にある本は約5000冊。
一週間に2冊ずつ借りたとしても、6年間で選ぶ本は約500冊。
残りの4500冊は手に取ることもなく卒業してしまうことになります。
「福袋」が、日頃手に取らない本の楽しさに気付くきっかけになるといいです。