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3.4年生が、伊陸小や平郡東小の子どもたちとオンラインで一緒に学習しました。
総合的な学習の時間に、調べ、まとめたことを、お互いに伝え合う学習でした。
平郡東小の3年生は、「平郡の昔と今のくらし」について発表しました。
伊陸小子3.4年生は、「探検して発見した伊陸の魅力」について発表しました。
日積小の3.4年生は、「特産品を中心とした日積のよさ」について発表しました。
写真や実物を見せたりクイズを織り交ぜたりしながら、工夫して発表していました。
お互いに初めて知ったことや驚いたことがあり、他の地域への興味がわいたようでした。
調べる内容がそれぞれ違っていたので、学習のヒントを得ることもできたようです。
「日積に行ってみたいと思った人?」という先生の質問にたくさん手が挙がり、
子どもたちは大変うれしそうにしていました。
互いの発表を聞き合うことで、学びが広がるといいです。