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卒業式前日。
最後の休み時間は、いつものように下級生と一緒にサッカーや一輪車遊びを楽しみました。
3時間目は、6年間過ごしてきた校舎との別れを惜しみながら、
玄関の窓拭きをしてくれました。
給食時間には、校内放送で6年生から最後のメッセージがありました。
1年間取り組んできた「挨拶プロジェクト」で、
児童全員がついに、挨拶リーダーの証「虹色バッジ」を表彰されることになった、というお知らせでした。
これも、6年生が手本となってプロジェクトを進めてくれたおかげです。
6年生が卒業しても、
「名前を呼んで、目を見て、だれにでも、挨拶のできる日積っ子」
この伝統を受け継いでいってほしいと思います。