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今年も学校の下にある田んぼで、田植え体験をしました。
田んぼを提供し、教えてくださるのは、地域の方々です。
6年生にとっては、昨年に引き続き2回目の体験ですが、
5年生にとっては初めての体験。
おそるおそる田んぼに入り、
足の感触を確かめながらこわごわと進んでいました。
植える途中には、
虫に遭遇し、足を取られてよろめき、泥が顔にかかり、とハプニング続出でしたが、
地域の方と7人の子どもたちで協力し、
約1時間かけて無事に田植えを終えることができました。
最後に、地域の方からお話を聞きました。
「日積の米づくりを引き継いでくれる人がいると嬉しいです。」という言葉を聞いて、
「大人になったらぼくもお米を作ってみたいです。」と言った子どもがいました。
日積自慢のおいしい米づくりが、次の世代へと継承されていくことを願います。