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高齢者を支える地域の取組を学ぶ

更新日:2026年9月24日更新 印刷ページ表示
社会福祉協議会の方の話
高齢者疑似体験
高齢者疑似体験
高齢者疑似体験
高齢者疑似体験

3、4年生は総合的な学習の時間に「みんなにやさしい町」をテーマに学習しています。

この学習の一環として、柳井市の社会福祉協議会の方に来ていただき、

高齢者を支える地域の取組について学ぶことにしました。

柳井市や日積地区の人口や高齢者の占める割合について知り、

高齢者にとっての困りごとや、あると便利な仕組みについて考えてみました。

地域に様々な取組があることも教わりました。

後半は、高齢者疑似体験教材を着用し、歩行や買い物の体験をしました。

見えにくさや聞こえにくさ、手先の動かしにくさや体の重さなどを体感し、

日常生活の不自由さに気付くことができたようでした。

交代で歩行介助の役もやってみることで、

どんな時にどんな声かけをすればよいかについても考えることができました。

これからの学習で学びを深め、自分たちにできることを実践していきたいと思います。