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稲刈り体験

更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示
鎌の使い方の指導
稲を刈る子どもたち
進んでいく稲刈り
進んでいく稲刈り
刈った稲を運ぶ子ども
はざかけをするところ
振り返りの場

6月はじめに植えた苗がたわわに実りました。

前日までの雨も上がり、青空の下で稲刈りを行うことができました。

はじめに安全な鎌の使い方を教わると、十分な間隔をあけて稲を刈っていきました。

5年生にとっては初めての体験でしたが、

思った以上に器用に鎌を扱い、次から次へと稲を刈っていきます。

バインダーも使って刈る予定でしたが、子どもたちから、

「ぼくたちの手だけで大丈夫!」という頼もしい言葉が飛び出しただけあり、

30分もするとすべての稲を刈り取ることができました。

「田んぼに落ちている稲も残らず拾おうね。」

大切に育ててきたお米を大事に扱う地域の方の言葉を聞いて、

子どもたちはひとつ残らず拾っていました。

刈った稲は地域の方が束ねてくださいました。

束ねた稲を地域の方と一緒にはぜにかけました。

はぜかけをするとさらに甘みが増し、おいしいお米になるそうです。

体験させていただいたのは米作りの行程のほんの一部分でしたが、

農家さんの苦労と楽しさを味わうことができました。

いつも当たり前のように食べている日積産のおいしいお米。

感謝の気持ちを込めて、味わいながらいただきます。