全国に知られている柳井市を代表する郷土民芸品「金魚ちょうちん」。
5月12日、柳井広域シルバー人材センター金魚班の方に指導していただき、3・4年生が金魚ちょうちん作りに挑戦しました。
まずは、竹ひごでできた骨組みに、和紙を貼り付けていきます。
はみ出た和紙は、ハサミで切って整えます。
ベタベタと糊もはみ出たりしますが、そこは気にしません。
だんだんと金魚ちょうちんの形になってきました。
最後にひれを付けたら完成です!
次は色塗りです。
ここからは各自で好きな色を塗って、仕上げていきます。
「この色、どう?」
「おっ、いいじゃん、いいじゃん。」
とっても素敵なオリジナル金魚ちょうちんが出来上がりました。
色とりどりの金魚ちょうちんが、図書室の入り口で気持ちよさそうに泳いでいます。