5年生の算数の授業。
今日は、長方形のタイルを並べて、正方形をつくります。
正方形なので、縦(1辺)と横(1辺)の長さを同じにしないと!
何cmにしたらいいのか考えます。
・黒板にタイルを並べて考える。
・タブレットを使って考える。
自分のやり方で解いていきます。
公倍数を使えばいいことに気付き、二人で確認タイム!
「縦6cm、横8cmのタイルだから・・・1辺が48cmの正方形ができる。」
「確かに。でも、もっと小さいのもできるよ。」
「あっ、ほんまじゃ。」
「1辺が48cmより大きいのもすぐわかるよ。」
この後、公倍数を使って様々な問題を解いてみました。
「今勉強していることって、こんなことに役立つんだ!」
それを実感するって大切です。