もうすぐクリスマスです。
子どもたちにとってわくわくする行事です。
今日の1・2年生の読み語りのお話もサンタさんが登場。
「もうプレゼント頼んだよ。」
何をお願いしたのでしょうか?
午後は、伊陸小創立150周年記念イベント「クリスマス音楽鑑賞会」です。
お越しいただいたのは、ドイツで活躍しておられる井上知子さんとミハエルシュヌールさんのお二人。
ドイツのクリスマスの様子や、日本の文化との違いについて話してくださいました。
「ドイツのサンタさんは靴にチョコを入れておいてくれます。」
「うわ~、いいなぁ。」
「もみの木のクリスマスツリーが町の中心にあります。」
「すごーい、いいなぁ。」
「あと・・・ドイツには宿題がありません。」
「え~っ、いいなぁ~。」(最高潮!)
「ドイツがいい!」
「テストの点をみんなの前で言われることがあります。」
「成績が悪いと同じ学年をもう1回することもあります。」
「・・・・。」
日本との文化の違いを知ることができました。
でも、同じところも!
それはクリスマスに向けて、みんなわくわくしているということ。
そして、すばらしい演奏を聴くと感動するということ!
会場内にお二人が奏でるビオラとフルートの美しい音色が響き渡りました。
演奏会後には、参加いただいた地域の方へのプレゼントタイムも!
素敵な時間をありがとうございました。
「ダンケシェーン!」