ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報やない > 広報やない令和元年8月8日号テキスト版03

広報やない令和元年8月8日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月8日更新

広報やない令和元年8月8日号(P19~26)

健康&すくすく


9月はがん征圧月間
がん検診を受診しましょう
がんは男女とも2人に1人がかかると言われるほど身近な病気であり、がんで亡くなる人は年々増えています。大切な命を守るため、がんに関する知識を深め、定期的にがん検診を受診しましょう。
■肺がん・胃がん(胃透視)・大腸がん・前立腺がんと特定健診(柳井市国保加入者)の集団検診(要予約)
○日程
               がん検診、特定健診            肺がん検診
                    (要予約)             (◎以外は予約不要)
            7時30分~10時30分   13時15分~14時     14時30分~15時15分
9月27日金曜日  大畠総合センター            ◎実施会場募集
10月1日火曜日  市保健センター      ふれあいタウン大畠         -
10月2日水曜日  市保健センター      伊保庄出張所          阿月出張所
10月4日金曜日  市保健センター      新庄出張所            余田出張所
10月5日土曜日  市保健センター      伊陸出張所            日積出張所
10月6日日曜日  市保健センター      市保健センター             -
10月7日月曜日  市保健センター              ◎実施会場募集
※10月1日火曜日、2日水曜日の特定健診は定員になりました。がん検診の予約は可能です(8月1日木曜日時点)。

肺がん検診実施会場を募集しています
対象日:9月27日金曜日および10月7日月曜日
事前に申込があった会場を巡回して肺がん検診を実施します。5人以上の受診者が見込まれる自治会や任意のグループで、9月2日月曜日までに申し込んでください。なお、会場の確保は申込者で行ってください。

○対象
▼肺がん・胃がん・大腸がん検診:市内に住民登録のある40歳以上の人
▼前立腺がん検診:市内に住民登録のある50歳以上の人
▼特定健診:40歳以上の柳井市国保加入者で、いずれかのがん検診を受 ける人
○料金
   種別          69歳以下                  70歳以上
肺がん検診        100円(喀痰検査600円)      100円(喀痰検査300円)
胃がん検診      1,000円                     500円
大腸がん検診      300円                     100円
前立腺がん検診  1,800円                   1,800円
特定健診           無料                      無料
○申込締切 8月20日火曜日
○その他 胃がん検診・特定健診には定員があります。早めに申し込んでください。

■子宮頸がん・乳がんの集団検診(要予約)
○日時 各13時15分~15時30分
 11月2日土曜日,8日金曜日,20日水曜日,令和2年2月16日日曜日
○場所 市保健センター
○対象
▼子宮がん検診:市内に住民登録のある20歳以上の女性
▼乳がん検診:市内に住民登録のある40歳以上の女性
※平成30年度または今年度すでに受診している人は受診できません。
○料金
▼子宮頸がん検診1,000円
▼乳がん検診1,000円
 /70歳以上はどちらも500円
○申込締切
▼検診日が11月2日土曜日,8日金曜日,20日水曜日→10月3日木曜日
▼検診日が令和2年2月16日日曜日→令和2年1月16日木曜日

●申込・問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190


9月は救急医療普及月間
救急車は適正利用を
柳井医療圏の救急搬送による患者数は増加傾向にあり、しかもその約35%は軽症患者です(平成30年度柳井地域救急医療対策協議会運営委員会資料)。
 二次救急医療機関の機能を十分に発揮するためには、救急搬送が適正に行われることが重要です。救急車の適正利用に、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
●問い合わせ
▼救急車等の状況/柳井地区広域消防組合消防本部 電話22-0040(代表)
▼休日夜間応急診療所など/健康増進課 電話23-1190
■9月は「救急医療普及月間」
 9月9日月曜日は「救急の日」、同日を含む1週間(9月8日日曜日~14日土曜日)は「救急医療週間」、9月は「救急医療普及月間」とされています。
 
■救急車を呼ぶときのポイント
 119番に電話し「救急です」と通報すると、次のことをお聞きします。落ち着いて答えてください。
(1)現在地と、目印になる建物等
(2)傷病者の氏名、性別、年齢
(3)傷病者の容態
(4)かかりつけ医の有無等
(5)通報者の氏名と電話番号
▼サイレンが聞こえたら、状況に応じて道路に出て、救急車を誘導してください。
▼救急車が到着するまでに現場に居る人が適切な応急手当をすることができれば、救命効果に役立ちます。

 明らかに軽症の場合は自家用車やタクシーを利用するなどして救急車の利用を控えることが、助かる命を救えることにつながります。
 皆さんのご理解とご協力をお願いします。

■柳井地区広域消防組合の出動状況
 平成30年中の柳井地区広域消防組合管内(1市3町/柳井市・周防大島町・上関町・平生町)の救急出動状況などは次のとおりです。
▼3,737件(管内人口の17人に1人に相当)
▼1位 急病(61.1%)
 2位 一般負傷(15.9%)
 3位 転院搬送(13.8%)
 (1~3位で全体の90.7%)
▼65歳以上(75.3%)

■救急車の配備状況
 現在、柳井地区広域消防組合には7台(※)の高規格救急車を配備し、救急救命士と救急隊員が日夜救急活動に従事しています。
※柳井消防署(南町)2台 /同東出張所(神代)1台/同南出張所(上関町室津)1台/同西部出張所(周防大島町東三蒲)1台/同中部出張所(周防大島町西安下庄)1台/同東部出張所(周防大島町内入)1台

 当管内での119番通報を受けてから救急車が現場に到着するまでの平均時間は9分56秒です。
 通常、1回の救急搬送が発生した場合、新たな体制を整えるために1~2時間必要です。その間に新たな救急要請が生じた場合、柳井消防署または他出張所からの応援となるため、さらに時間を要することになります。

■早めの受診を心がけましょう
 体調が悪いときは、できるかぎり早めにかかりつけの医療機関を受診しましょう。通常の診療時間中であれば、医療機関で専門的な検査や治療を受けることができます。
 時間外(休日等の昼間・平日夜間)に受診が必要な場合には、休日夜間応急診療所(初期救急医療)をご利用ください。

■初期救急医療
 「初期救急医療」では、外来の比較的軽症な救急患者を受け入れます。
 休日夜間応急診療所は、休日等の昼間と平日夜間の応急処置的な医療に対応するために設置しています。そのため患者さんの症状や当番医師の専門科目によっては、二次救急医療機関の総合病院等で受診していただくことがあります。

■二次救急医療
 「二次救急医療」では、入院治療を必要とする救急患者を受け入れます。主に救急搬送によるもので、病院群輪番病院(周東総合病院)で対応しています。

体調が悪い…そんなときは

平日の昼間
 かかりつけの医療機関
平日の夜間 19時~22時
休日の昼間 9時~17時
 休日夜間応急診療所 電話22-9001

救急医療電話相談
▼こども(15歳未満) 19時~翌朝8時
 電話#8000または 電話083-921-2755
▼おとな(15歳以上) 24時間365日対応
 電話#7119または 電話083-921-7119


令和元年度柳井市やまぐち健康マイレージ
健康づくりで特典をゲットしよう
健康づくりに取り組んでポイントを貯めると、協力店で特典が受けられる「やまぐち健康づくり応援カード」(特典カード)が必ずもらえます。
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190
○対象 4月1日現在、18歳以上の市民(市内在勤・在学であれば可)
○参加方法
(1)市保健センター、各出張所・連絡所で健康マイレージのチャレンジシートをもらいましょう。
(2)健康づくりに取り組み、自己申告で35ポイント以上貯めましょう。ポイントの獲得方法は各種健(検)診の受診(必須)、健康に関する教室・イベントへの参加、生活習慣の改善に向けた日々の取組などです。詳しくはチャレンジシートで確認してください。
(3)35ポイント以上貯まったら、チャレンジシートを市保健センター、各出張所・連絡所へ提出し、特典カードをもらいましょう。
 受取期限:令和2年3月31日火曜日
○特典カードの使い方
 県内のやまぐち健康マイレージ協力店で特典カードを提示すると、サービスが受けられます。(下記リスト参照)
柳井市内のカード協力店(店名/特典内容)
▼うどんの釜屋/10%引き、おひとり様1回限り
▼シュクルヴァン柳井店/お買い上げ金額から3%OFF
▼シュシュ柳井店/お買い上げ金額から3%OFF
▼果子乃季ゆめタウン柳井店/お買い上げ金額から3%OFF
▼果子乃季総本店/お買い上げ金額から3%OFF
▼sweets&cafe miyabi/ランチをご注文の人のみ、お菓子1個プレゼント
▼クスリ岩崎チェーンイオン柳井店/カード提示でイワちゃんポイントカードのポイ ント2倍(ポイントデーでの併用不可)
▼株式会社村岡時計店/時計の分解・お掃除のお見積り料サービス
▼やまぐちフラワーランド/入園料20%引き(他の割引との併用不可)
※協力店一覧は健康やまぐちサポートステーションのウェブサイト(  http://www.kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/ouendan/index.html<外部リンク>)で確認してください。


9月の健康相談(予約不要)
■健康相談の日
○日時 毎週月曜日、水曜日、金曜日(16日,23日を除く)/9時~11時30分
■こころの相談会
○日時 9月4日水曜日13時30分~15時
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 9月11日水曜日9時30分~11時
○場所 いずれも市保健センター
■一般健康相談
○日時・場所 9月25日水曜日
▼10時30分~11時/平郡東地区老人憩いの家
▼13時~13時30分/平郡西出張診療所
●問い合わせ
市保健センター 電話23-1190


にこにこカラダトトノエ塾(無料・市民対象・当日申込可)
コンディショニングを中心に体を整え、運動を続けることのできる体づくりを学びます。
○日時・場所 各13時30分~14時30分
▼8月14日水曜日/市保健センター
▼9月11日水曜日/FUJIBO柳井化学武道館
▼10月9日水曜日/FUJIBO柳井化学武道館
○講師 大海仁子さん
○持参物 バスタオル、フェイスタオル
●申込・問い合わせ
 FUJIBO柳井化学武道館
 電話25-3383


ママ♡パパ教室(要申込)
○日時 9月1日日曜日13時30分~15時30分
○場所 市保健センター
○内容 お風呂の入れ方、妊婦の疑似体験など
○対象 市内在住の妊婦と夫
○定員 15組(先着順)
○持参物 母子健康手帳、ハンドタオル
○申込期限 8月27日火曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190


スロージョギングR倶楽部(無料・当日現地申込)
市内で多くの人が取り組んでいるスロージョギングをトレーナー指導のもと無料で基礎から学べます。
○日時 9月2日月曜日,9日月曜日,10月7日月曜日,28日月曜日/10時~10時45分※雨天中止
○場所 アクアヒルやない
○講師 三島孝雄さん
○対象 医師に運動の制限を受けていない人
●申込・問い合わせ
 アクアヒルやない
 電話24-0025


やないファミリー・サポート・センター第2回講習会(託児有・要申込)
■ミシンを使ってオリジナル雑貨を作ってみよう!
○日時 9月18日水曜日10時~11時45分
○場所 市総合福祉センター4階大ホール
○内容 ボックスティッシュカバー作り
○講師 やないファミリー・サポート・センター河岡榮子さん
○対象 20人(先着順・子ども同伴可)
○参加料 200円(材料費、お茶代)
○申込期限 9月11日水曜日
●申込・問い合わせ
 やないファミリー・サポート・センター
 電話23-0668


1歳のお誕生わくわくセミナー(託児有・要申込)
○日時 9月25日水曜日13時30分~15時30分
○場所 市保健センター
○内容 講話「むし歯予防、幼児食のポイント」、プチお誕生日会、交流会(手作りおやつ試食)
○対象 市内在住の11~15カ月児の親子(市内在住)
○定員 15人(先着順)
○参加料 300円
○持参物 母子健康手帳
○申込期限 9月18日水曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190


子育て輪づくり
大きく広げよう‼子育て支援の輪in柳井西中学校(要申込)
○日時 9月26日木曜日10時~11時30分(受付9時30分~)
○場所 柳井西中学校体育館
○内容 西中3年生と一緒に遊ぼう、絵本の読み聞かせ、手作りおやつの試食など
○対象 0歳~未就園児とその保護者
○定員 40組
○参加料 乳幼児1人あたり100円(保険料等)
○主催 市母子保健推進協議会・柳井西中学校
○申込期限 9月19日木曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190


元気アップ教室(無料)
簡単な体操と運動器具による負荷の軽いトレーニングを組み合わせて、年齢に応じた筋力アップと生活動作の維持・改善を図ります。○日時 10月2日水曜日~12月18日水曜日の毎週水曜日・全12回/13時30分~15時
○場所 アクアヒルやない
○対象 65歳以上の市民で、全12回のメニューをなるべく欠席せずに参加でき、医師に運動の制限を受けていない人
○定員 20人(初めての人を優先)
○持参物 室内シューズ、タオル、飲料水、運動のできる服装
○申込期限 9月18日水曜日
●申込・問い合わせ
 高齢者支援課
 電話22-2111内線156


高齢者向け水中運動教室(無料)
○日時 10月10日木曜日~31日木曜日の毎週木曜日・全4回/10時30分~11時30分
※受付後10時30分にプールへ移動します。
○場所 アクアヒルやない
○内容 水中ウォーキング、アクアビクス
○対象 65歳以上の市民
○定員 30人
○持参物 水着、水泳帽子、バスタオルなど
○その他 終了後のプール利用には利用料(720円)または回数券が必要です。
○申込期限 9月18日水曜日
●申込・問い合わせ
 高齢者支援課
 電話22-2111内線156


心配ごと相談(無料・市民対象)
○日時 9月3日火曜日9時30分~12時
○場所 市総合福祉センター2階会議室
○内容 家族、健康、福祉、医療などの悩みごと相談
●問い合わせ
 市社会福祉協議会
 電話22-3800


まちの出来事


7月8日 株式会社アデリー進出協定調印式
 食品・ギフトの企画販売を手がける株式会社アデリー(小野典子代表取締役社長・写真左)が市内馬皿地区に新たに物流センターを建設することに伴い、山口県の立ち会いのもと進出協定調印式が行われました。小野社長は「地方で経営する難しさを感じる一方で、応援してもらえる心強さも感じる。拠点が増えても社員一同が一緒に頑張っていきたい」と語りました。

7月22日 小学校の先生がプログラミングを体験
 2020年から小学校で始まるプログラミング教育に先駆け、柳井商工高等学校の生徒らの指導のもと、柳井小学校でプログラミング研修会が開催されました。研修会では柳井小教諭らがホイールのついたロボットとタブレット型コンピュータをリンクさせ、前進や自動停止などのプログラムを入力。実際にロボットを動かしながら、想定どおりに動くよう試行錯誤を繰り返してプログラミングを体験しました。
 
7月26日 フットサルで全国大会出場
 第29回全日本U-12フットサル選手権大会(8/10~12・駒沢オリンピック公園体育館)への出場を決めたFCリベルダーデ山口に所属する山村唯人選手(柳井小6年・写真左から2番目)が市長を訪れ、全国大会への出場を報告しました。FCリベルダーデ山口(宮本治代表・写真右から2番目)は3年連続7回目の全国大会出場となり、山村選手は「チームをしっかり引っ張っていけるように頑張りたい」と意気込みを語りました。
 
7月30日 「市民と音楽のつどい」の募金を寄付
 6月15日土曜日に海上自衛隊呉音楽隊を迎えて開催された「市民と音楽のつどい」における来場者からの募金301,092円が、主催の柳井ライオンズクラブ(畑谷美行会長)から市へ寄付されました。同クラブは毎年、チャリティー演奏会で来場者から寄せられた浄財を市へ寄付されており、その累計は8,359,605円に及びます。


郷土史コラム(5)

日本の近代化と柳井の先人たち
~柳井の初等教育に尽力した市山増太郎~

   市教育委員会社会教育指導員 松島 幸夫

 前回のコラムで、国木田独歩が姫田の市山増太郎宅に仮居し、「少年の悲哀」の素材を得たことに触れました。増太郎は、独歩の父である専八のために屋敷地内に家を新築し、国木田一家に提供したのです。増太郎には娘の市山タキがいました。気立てが良く、美人でした。独歩の母マンがタキを気に入って、独歩の嫁にしたく望みましたが、結局破談になります。原因は増太郎です。まだ文壇で名を知られていないのに小説家気取りの独歩は、働きもせず、散歩や釣りなどをして日を過ごし、自由主義だの自然主義だの気高い思想を吹聴していました。堅実な教育者である増太郎は、社会の役に立つ人間を育てることを信念としましたから、青年独歩の生き方には同調できませんでした。
 西洋数学を得意とする増太郎は、明治5年(1872年)に岩国から派遣されて柳井小学校の教師となり、和魂洋才の教育をしました。増太郎の教育は厳格で、よそ見厳禁、私語厳禁であったと教え子が証言しています。明治17年(1884年)からは校長を勤め、柳井の初等教育をけん引しました。
 明治6年(1873年)、増太郎は長男を疫痢で失います。人生最大の悲しい出来事でした。しかしながら気丈に振る舞って「柳井の子どもは皆私の子どもです。長男の死だけを悲しむことはありません。」と言ったそうです。
 増太郎の影響を受けて、柳井には献身的な教育者が多くなり、近代化に有用な人材を輩出しました。

●問い合わせ
 文化財室 電話22-2111内線332


休日夜間応急診療所 電話22-9001
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間:9時~12時,13時~17時
■平日夜間:19時~22時


救急医療電話相談
こども(15歳未満)の相談 19時~翌朝8時
電話#8000(つながらないとき/電話083-921-2755)
おとな(15歳以上)の相談 24時間365日対応
電話#7119(つながらないとき/電話083-921-7119)
※緊急・重症の場合は迷わず119番に通報してください。


水道修理連絡先 電話090-9505-1140
市指定水道工事協同組合加盟業者
有限会社 笹木設備、トオル電気 株式会社、日昭住設 株式会社、ベルダ 株式会社、株式会社 一山電業


9月のけんけつ (400ml限定)
○日程
 3日火曜日  9時30分~11時45分  柳井市役所
               13時~16時          〃
13日金曜日  9時30分~10時45分  中国電力(株)柳井営業所
           12時45分~14時      特別養護老人ホーム伊保庄園
               15時~16時      坂本病院
22日日曜日  9時30分~12時      ゆめタウン柳井
           13時15分~15時30分      〃
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190

 

しらかべ
 ポリスニュース
      柳井警察署 電話23-0110

「うそ電話詐欺」被害防止のポイント

うそ電話詐欺被害から家族を守るために
 県内では、高齢者をはじめ中高年世代や若い世代までうそ電話詐欺の被害が広く発生しています。
○被害に遭わないためのポイント
▼電話で現金やキャッシュカードを要求されたら
 詐欺!
▼在宅時も留守番電話機能を活用!
▼防犯機能付き電話等の購入を検討!
▼一人で判断せず、すぐに警察へ相談!


新刊情報  図書館だより
柳井図書館 電話22-0628
大畠図書館 電話45-2226
■休館日:毎週月曜日
 柳井図書館/祝日の翌日、8月31日土曜日
 大畠図書館/祝日
新刊図書の一部をご紹介します。
■一般書(柳井図書館)
御苑に近き学び舎に 荒木  源
台風家族 市井 点線
ライフ 小野寺史宜
金剛の塔 木下 昌輝
旧友再会 重松  清
ひよこ太陽 田中 慎弥
119 長岡 弘樹
暁天の星 葉室  麟
キャバレー ビートたけし
人間の本性 丹羽宇一郎
観光列車旅百科 「旅と鉄道」編集部
かこさとしの世界
■一般書(大畠図書館)
偽りの春 降田  天
影の斜塔 麻見 和史
夜が暗いとはかぎらない 寺地はるな
しあわせしりとり 益田 ミリ
お母さんは、だいじょうぶ 楠  章子
■児童書(柳井図書館)
タコやん 富安 陽子
ジュース 三木  卓
字のないはがき 向田 邦子
世界のてつどう図鑑2000
火星のカレー 斉藤  洋


表紙写真の説明
 西土穂石地区の畑で羽仁保育園の園児35人がとうもろこしの収穫を体験しました。この行事は同園が地域住民の協力を得て毎年開催しているもので、この日も園児一人ひとりが一生懸命とうもろこしをもぎ取っていました。


編集後記
 梅雨が明け、毎日蒸し暑さと闘っています。夜でもセミの鳴き声を聞くと暑さを感じ、逆に炎天下でも風鈴の音を聞くと涼やかな気分になります。あくまで個人の感想ですが、南部鉄器の風鈴の音や水の音は効果絶大です。(高杉)


人権標語
「大丈夫?」  さしのべる手が  笑顔をつくる
「ありがとう」  あなたを称える  表彰状


季節のたより


柳井金魚ちょうちん祭りに向け準備着々
第28回柳井金魚ちょうちん祭り(8/13本祭り)が近づく7月、祭りを彩る金魚ちょうちんの製作が最盛期を迎え、市内各所で祭りムードが高まりました。18日木曜日にはJR柳井駅に通常サイズの約10倍となる全長4メートルの金魚ちょうちんが飾られ、31日水曜日には中高生などのボランティアを含む76人が街中に金魚ちょうちんを装飾しました。
 JR柳井駅のジャンボ金魚ちょうちんは8月18日日曜日まで、その他の金魚ちょうちんは9月1日日曜日まで飾られる予定です。


7月27日,28日 神戸市の百貨店で柳井をPR
大丸須磨店(兵庫県神戸市)で開催された「須磨夏博」(7月24日~8月6日)で約300個の金魚ちょうちんが装飾されることに伴い、7月27日土曜日,28日日曜日に同店で柳井ブランド認定品の販売や金魚ちょうちんの製作体験、柳井金魚ちょうちん祭りのPRなどが行われました。
会場には柳井市観光協会のマスコットキャラクター「ハレマル」も登場し、近隣住民のほか近畿在住の柳井市出身者・山口県出身者が多く詰めかけ、思い出話に花を咲かせていました。


やまぐちフラワーランド 電話24-1187
ヒマワリ 1年草 キク科
 北アメリカ原産で大きな黄色の花が咲く、夏を代表する花の1つ。フラワーランドでは草丈約30cm程度で開花する「サンタスティック」という品種を植栽しており、「写真映え花壇シリーズ」第2弾として棚田一面に約7,000本のヒマワリを植栽しています。8月19日月曜日までお楽しみいただけます。

「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を市ホームページに掲載しています。