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広報やない令和4年1月13日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月13日更新

広報やない令和4年1月13日号(P18~22)


健康&すくすく

 

心配ごと相談(無料・市民対象)

○日時 2月1日火曜日9時30分~12時
○場所 市総合福祉センター2階会議室
○内容 家族、健康、福祉、医療などの悩みごと相談
●問い合わせ 市社会福祉協議会 電話22-3800


2月の健康相談(要予約)

■健康相談の日
○日時 毎週月曜日水曜日金曜日/9時~11時30分
※祝日は除く。
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 2月9日水曜日9時30分~10時30分
○場所 いずれも市保健センター
●申込・問い合わせ 前日までに予約してください。
市保健センター 電話23-1190


スロージョギングR倶楽部(無料・要申込)

笑顔で会話ができるペースで走るので、楽で長続きしやすい運動です。トレーナー指導のもと無料で基礎から学べます。
○日時 3月7日月曜日,14日月曜日/10時~10時45分 ※雨天中止
○場所 アクアヒルやない
○講師 三島孝雄さん
○対象 医師に運動制限を受けていない人
○定員 各日20人(先着順)
○受付開始日  2月1日火曜日~
●申込・問い合わせ アクアヒルやない 電話24-0025


ミズノにこにこ運動教室(要申込)

楽過ぎず、きつ過ぎない、健康づくりに最適な運動強度の運動教室です。筋力トレーニングとステップ運動、ストレッチ運動の3種類の教室があります。
■筋活教室
○日時 3月8日火曜日13時~13時45分 
○参加料 500円
○定員 20人
■ステップ教室
○日時 3月1日火曜日,15日火曜日/13時~13時45分
○参加料 各回500円
○定員 各日15人
○持参物 室内用シューズ
■ストレッチ教室
○日時 3月3日木曜日,24日木曜日/13時~14時
○参加料 各回1,000円
○定員 各日20人
■共通事項
○場所 アクアヒルやない
○講師 三島孝雄さん
○対象 医師に運動制限を受けていない人
○受付開始日 2月1日火曜日~
●申込・問い合わせ アクアヒルやない 電話24-0025


やないファミリー・サポート・センター第3回講習会(託児有・要申込)

■乳幼児と児童に対する救急法指導とAEDの使い方
○日時 2月2日水曜日10時~11時45分
○場所 市総合福祉センター4階大ホール
○内容 心肺蘇生法を学び、いざという時に備えましょう。
○講師 日本赤十字社山口県支部職員
○定員 15人(先着順・子ども同伴可)
※託児希望者は事前に連絡してください。
○参加料 100円(お茶代)
○申込期限 1月26日水曜日
●申込・問い合わせ やないファミリー・サポート・センター 電話23-0668

 

まちの出来事

 

市内3店舗が「やまぐち食彩店」に仲間入り

白壁通りのカフェで子ども食堂に協力する「やないろ」(中本英宏代表)と、セイルドオーシャン株式会社(嶋尾忠宏社長)が運営し昨年12月にグランドオープンした「アミュゼNOREN」内「ヤナイフードホール」「炉端炭火ダイニング海KAI」が、「やまぐち食彩店」に仲間入りしました。県産農林水産物等を利用したメニューを年間通じて提供し、地産・地消に関する情報提供を行う店舗がやまぐち食彩店に選定されており、やないろでは柳井産の米と季節の野菜を使った「やないスープカレー」が提供されます。またヤナイフードホールでは「高森牛サーロイン定食」が、炉端炭火ダイニング海KAIでは「高森牛サーロイン御膳」が提供され、県産米と高森牛を使った料理が楽しめます。

12月6日「やないろ」が仲間入り(写真左から2人目が中本代表)
12月16日「ヤナイフードホール」「炉端炭火ダイニング海KAI」が仲間入り(写真左が嶋尾社長)


12月2日 冬の白壁の町並みを駆け抜ける

初冬の風物詩「柳井小しらかべマラソン大会」が開催され、3~6年生が白壁の町並みを走り抜けました。この大会は児童の郷土を愛する心を育み、地域に元気を発信するために開催されるもので、今年で15年目を迎えます。学年別・男女ごとに分かれた児童は小学校グラウンドを出発、白壁通りを西から東に走り抜け、再びグラウンド内のゴールを目指しました。沿道には保護者や地域住民が駆けつけ、一生懸命走る児童らに大きな声援を送っていました。


12月8日 山口県環境生活功労者知事表彰受賞を報告

平成9年から柳井地区環境衛生推進員として地区の生活環境の改善・向上に尽力してきた日下部省三さん(写真左)が「山口県環境生活功労者知事表彰(表彰区分:生活環境改善事業功労者)」を受賞し、市長に報告しました。日下部さんは「協力いただいている自治会の皆さんの力があってこその受賞。これからも皆さんと協力してきれいなまちづくりに貢献したい」と話しました。


12月10日 オンラインでテレビ局を見学

市内全小学校とKRY山口放送の放送局をオンラインでつなぎ、社会見学が実施されました。参加したのは社会科の授業で「放送局の学習」に取り組む5年生が主で、テレビスタジオなど局内の紹介とアナウンサーによる絵本の読み聞かせが行われました。普段とはひと味違う学習に、児童たちは大いに刺激を受けていました(写真は柳井小学校での社会見学の様子)。


12月12日 日積ふるさとまつりを開催

第39回日積ふるさとまつりが日積小学校で開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響で一昨年は中止し、今回は来場者を日積地区の住民に限定して行われました。グラウンドではひづみ保育園園児の遊戯や日積小児童の音楽発表などのステージイベントが行われ、体育館では公民館教室や自主グループなどの作品展示がありました。軽食や農産加工品の販売もあり、来場者は2年ぶりのまつりを楽しんでいました。

 

郷土史コラム 

 

やないの先人たちの知恵と汗-古代編
柳井地域の万葉和歌(3)・熊毛の浦にて


市教育委員会 社会教育指導員 松島幸夫

柳井地域で詠った万葉和歌を紹介しています。今回は、「熊毛の浦に船泊まりする夜に作る歌4首」の中から、2首を選んで考察しましょう。
まずは右の和歌です。「都へ向かって行く船よ 私の思い乱れる心情を届けてほしい」と望郷の念を表現しています。「刈り薦の」は「乱れ」にかかる枕詞です。薦を刈り取った痕のように、めちゃくちゃに乱れた心を形容した表現です。当時の船は稚拙でしたから、大陸へ渡る航海は命懸けでした。命の保証はありません。不安が募って心が千々に乱れたのは、当然でした。
もう1首は右の和歌で、「浜で餌をついばんでいた鶴たちが鳴き騒いで飛び立ったから 可良の浦に潮が満ちてきたようだ」と詠っています。鶴の羽ばたきによって潮が満ちてくる状況を表現した、見事な情景描写です。潮が満ちて来る状況を目では確認できないようですから、早朝のまだほの暗い時刻に詠ったのでしょう。海の波音、鶴の鳴き声、鶴の羽ばたきの音が、まさに聞こえてくるようです。都人にとっては、未知との遭遇の情景ですので、心が沸き立ったのでしょう。
この和歌を刻んだ歌碑が、平生町の尾国の海岸に建てられています。尾国で詠んだと推測されたからです。しかし当時の主要航路は、新庄・余田・田布施を貫く古柳井水道でした。前回紹介した田布施の麻里府も考慮に入れて総合的に考察すると、この歌の「可良の浦」は室積の御手洗湾であった可能性が高いと思われます。
都辺に行かむ船もが刈り薦の 乱れて思ふ言告げ遣らむ
辺より潮満ち来らし可良の浦に あさりする鶴鳴きて騒ぎぬ
●問い合わせ
 文化財室 電話22-2111 内線332

 

休日夜間応急診療所 電話22-9001
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間:9時~12時,13時~17時
■平日夜間:19時~22時

救急医療電話相談
こども(15歳未満)の相談 19時~翌朝8時
電話#8000(つながらないとき/電話083-921-2755)
おとな(15歳以上)の相談 24時間365日対応
電話#7119(つながらないとき/電話083-921-7119)
※緊急・重症の場合は迷わず119番に通報してください。

水道修理連絡先 電話090-9505-1140
市指定水道工事協同組合加盟業者
有限会社笹木設備、トオル電気株式会社、日昭住設株式会社、
ベルダ株式会社、株式会社一山電業


2月のけんけつ (400ml限定)
○日程
2日水曜日 柳井市役所 9時30分~11時45分,13時~16時
6日日曜日 ゆめタウン柳井 9時30分~12時,13時15分~15時30分
13日日曜日 市総合福祉センター(ハートフルやない) 9時30分~12時,13時30分~15時30分
16日水曜日 柳井警察署 9時30分~12時
    井森工業株式会社 13時45分~16時
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190


市の人口
12月31日現在
30,550人(前月比59人減)
男性14,264人
女性16,286人
15,421世帯
増 転入     54人
   出生      9人
   その他    0人
減 転出     61人
   死亡     61人
   その他    0人


しらかべポリスニュース
柳井警察署 電話23-0110

未納料金がある旨のメールは詐欺

NTTファイナンスから「ご利用料金の支払い確認がとれていません」「本日中にご連絡ください」などのメールがあれば、うそのメールです。メールにある電話番号には連絡せず、柳井警察署や交番、駐在所に通報してください。

今こそやらなきゃ「地震対策」

昨年10月に東北、関東で最大震度5強の地震が発生しました。地震はいつ、どこで発生するか分かりません。地震による被害を最小限にするためには、地震発生時の行動をイメージすることが大切です。日頃から次のことに気をつけるなど、地震の発生に備えておきましょう。
■地震に備えて
○出入口や通路に物を置かない
○非常持ち出し品や飲料水などに加えて、マスクなどの感染防止グッズの準備
○家具は倒れないよう、壁に固定するなどの対策
○家族で連絡方法や避難場所などの確認
■地震が発生したら
○机の下に身を隠すなど、落ち着いて自分の身を守る
○避難するときの荷物は最小限
○テレビやラジオで正しい情報の確認
○津波の心配があるときは、直ちに海岸から離れ、高台など安全な場所に避難


新刊情報  図書館だより

柳井図書館 電話22-0628/大畠図書館 電話45-2226
■休館日:毎週月曜日
 柳井図書館/祝日の翌日、2月1日火曜日
 大畠図書館/祝日、2月6日日曜日
新刊図書の一部をご紹介します。
このほかは柳井市立図書館ホームページをご覧ください。

■一般書(柳井図書館)
夜に駆ける 星野舞夜ほか
御坊日々 畠中  恵
ミニシアターの六人 小野寺史宜
ミチクサ先生 上・下 伊集院 静
ものがたりの賊 真藤 順丈
もうひとつの「流転の海」 宮本  輝
少女たちの戦争 中央公論新社編
遠慮深いうたた寝 小川 洋子
中野のお父さんの快刀乱麻  北村  薫
人の研究を笑うな  藤田紘一郎
母との食卓 大竹しのぶ
干し芋の丸かじり 東海林さだお

■一般書(大畠図書館)
偽恋愛小説家、最後の嘘 森  昌麿
今夜もそっとおやすみなさい 小手鞠るい
進め!僕の姉ちゃん 益田 ミリ
免疫力を高める塩レシピ 青山 志穂
認知症の始まりは歩幅でわかる 谷口  優
■児童書(柳井図書館)
黄色い星 ヘンリー・ソレンセン
セイロウさん かとうまふみ
うさぎのドーナツやさん 高木さんご
陸送会社図鑑 ゼロ 監修
たんたのたんてい 中川李枝子

※雑誌スポンサー(企業・個人)を募集しています。


表紙の説明

新庄地区篠笛保存会(守田達夫代表)が、お正月のやまぐちフラワーランドで獅子舞演舞を披露しました。獅子舞には疾病を追い払うなどの意味があり、頭を噛まれるとご利益があると信じられています。ほかにもお餅の配布などが行われ、来園者は新春のひと時を楽しんでいました。


編集後記

琴石山山頂から初日の出を拝んできました。5時半過ぎから登り始め、凍てつく寒さに引き返そうかと思いましたが、顔を出した朝日は息をのむほどの美しさ。登って良かったと心から思いました。(と)

大丈夫? やさしさあふれる 友の声

 

季節のたより

 

12月3日 カラム株式会社 進出協定調印式

県内でコワーキングスペース事業やシェアオフィス事業を展開するカラム株式会社(堀江厚志社長)が、周南市から柳井市へ移転することに伴い、進出協定調印式が行われました。井原市長は「これからどんなことが起きるのか、大きな期待がある。この進出を機会に市を盛り上げてほしい」と歓迎し、堀江社長は「私たちは小さな企業の集まりであり、専門家の集まり。小さいからこその機敏性の高さと専門家ならではの知識を駆使して世界へ羽ばたいていきたい」と話しました。
※コワーキングスペース…作業スペースや会議室、打ち合わせスペースなどを個人や複数の会社で共用し、それぞれ独立して作業を行う場所のこと。

堀江社長(前列左から2人目)とカラム株式会社を拠点に活動する企業の皆さん(前列左端および2・3列目)


12月18日 柳井中美術部が巨大絵馬を奉納

柳井中学校美術部が、今年の干支「寅」や発展を意味する「扇」、寒さの厳しい真冬に花を咲かせる「梅」などを描いた巨大絵馬を代田八幡宮に奉納しました。この活動は地域貢献活動の一環として平成30年から行われており、絵馬には部員40人の、コロナ禍に耐える人々の幸せと市の発展を願う気持ちが込められています。

 

やまぐちフラワーランド

 

電話24-1187

ハボタン アブラナ科

寒さが増すごとに美しくなり、冬の花壇に欠かせない植物です。当園ではハボタン約2,000本を使い、今年の干支の寅をデザインした花壇を制作しました。この制作は平成23年の兎から始められ、今回で12回目になります。作業にはやまぐちフラワーランド職員のほか新庄花大好きグループの皆さんも参加しました。3月上旬まで楽しめます。


「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を市ホームページに掲載しています。