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健康&すくすく
「やまぐち健幸アプリ」で
楽しくお得に
歩いて健康づくり
■まずは歩くことから
20~64歳は1日8,000歩以上、65歳以上は6,000歩以上歩くことが健康づくりの目標とされています。自分のペースで無理なく歩いてみましょう。
■「やまぐち健幸アプリ」で健康づくりを楽しくお得に
「やまぐち健幸アプリ」は県公式の無料スマホアプリです。歩いた歩数や健診結果を記録することで割引などのサービスが受けられます。条件達成で抽選に参加できるキャンペーンも定期的に開催中です。楽しみながらお得に健康を目指しましょう。
●問い合わせ
カラダライブコールセンター
Tel0570-077-122
■無理なく楽しく運動「にこにこ健康づくり」
にこにこ健康づくりは少し息がはずむ程度(にこにこペース)で無理なく楽しく続けられる運動です。1~3月の予定は右の表を確認してください。
●問い合わせ 市保健センター Tel1190
○1~3月のにこにこ健康づくり(無料・申込不要)
場所 日時
遠崎地区
体育館 ※1 1月12日(月曜日)、26日(月曜日)、2月9日(月曜日)、23日(月曜日)、3月9日(月曜日)、23日(月曜日)/9時00分~
中央公民館 1月21日(水曜日)、2月4日(水曜日)、18日(水曜日)、3月4日(水曜日)、18日(水曜日)/15時30分~
阿月公民館 1月28日(水曜日)、2月25日(水曜日)、3月25日(水曜日)/13時30分~
伊保庄公民館 1月28日(水曜日)、2月25日(水曜日)、3月25日(水曜日)/10時00分~
大畠総合
センター ※1 1月21日(水曜日)、2月4日(水曜日)、18日(水曜日)、3月4日(水曜日)、18日(水曜日)/10時00分~
日積公民館 3月18日(水曜日)10時00分~
新庄公民館 1月14日(水曜日)、28日(水曜日)、2月25日(水曜日)、3月11日(水曜日)、25日(水曜日)/10時00分~
アデリー
ホシパーク 1月22日(木曜日)、2月12日(木曜日)、26日(木曜日)、3月12日(木曜日)、26日(木曜日)/18時00分~
遠崎地区
体育館 1月24日(土曜日)、2月28日(土曜日)、3月28日(土曜日)/9時00分~
農業担い手
センター 1月10日(土曜日)、2月7日(土曜日)、3月21日(土曜日)/9時00分~
柳東文化会館
裏駐車場※2 2月14日(土曜日)9時00分~
※1 室内用の運動靴が必要
※2 集合場所
乳幼児・保護者向けイベント
大きく広げよう!子育て支援の輪~ひなまつり~(要申込)
2月17日(火曜日)
10時00分~11時30分(受付9時30分)
西福祉センター和室
手あそび、絵本の読み聞かせ、おひなさまづくり、おしゃべり会
乳幼児とその保護者
10組程度(先着順)
乳幼児1人につき100円(保険料等)
○申込期限 2月9日(月曜日)
○主催
柳井市母子保健推進協議会
こどもサポート課
Tel㉒2111内線326
アデリーホシパーク運動教室
(申込不要)
■ステップ教室
○日時 2月17日(火曜日)13時30分~14時15分
○定員 15人
○持参物 室内シューズ
■筋活教室
○日時 2月10日(火曜日)13時30分~14時15分
○定員 20人
■ストレッチ講座
○日時 2月5日(木曜日),12日(木曜日),19日(木曜日),26日(木曜日)/13時30分~14時15分
○定員 各回20人
○料金 1回700円、回数券:5回分3,000円,10回分5,500円
●問い合わせ アデリーホシパーク
Tel24-0025
心配ごと相談(無料・市民対象)
○日時 2月3日(火曜日)9時30分~12時00分
○場所 市総合福祉センター2階会議室
○内容 家族、健康、福祉、医療などの悩みごと相談
●問い合わせ 市社会福祉協議会 Tel22-3800
2月の健康相談(要申込)
■健康相談の日
○日時 毎週(月曜日)(水曜日)(金曜日)/9時00分~11時30分
※(祝日)は除く。
●場所・申込・問い合わせ
市保健センター
Tel23-1190
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 2月4日(水曜日)9時30分~10時45分
○場所 市役所3階
●申込・問い合わせ こどもサポート課
Tel㉒2111内線326
気軽に楽しめるベーシックヨガ「綾ヨーガ」(要申込)
○日時 1月19日(月曜日)以降の毎週(月曜日)/13時30分~14時30分
○場所 市文化福祉会館2階視聴覚室
○講師 山本綾子さん
(インド中央政府公認ヨーガインストラクター)
○定員 20人
○料金 1回1,000円
○持参物 ヨガマット,運動できる服装
●申込・問い合わせ バタフライアリーナ
Tel㉓0830
郷土史コラム
やないの先人たちの知恵と汗-近世編
岩国に入封した吉川広家(3)
錦見に移住させられた楊井津の豪商
市教育委員会 社会教育指導員 松島幸夫
新年にあたって、どのご家庭も平穏なお正月であったと察します。さて今から526年前にあたる戦国時代の元旦、楊井(柳井)津はことのほか優雅な雰囲気に包まれていました。前日の大晦日に、華美な装飾をした船が楊井津に着岸し、降りて来たのはなんと室町幕府の前将軍である足利義尹(後に義稙と改名)でした。気品に満ちた雰囲気で上陸する前将軍を、従者が取り巻いて豪商の館に送り込みました。楊井津の豪商は、瀬戸内海で獲れた魚など美味な料理を並べて厚くもてなしました。町中が提灯に照らされたまま元旦を迎え、前将軍に挨拶をする客が列をなしました。楊井津の豪商たちの進物は高額なものばかりでした。戦国時代の楊井津には、すでに多くの富商が存在していたのです。
時は経過し、岩国に入封する際に吉川広家は、財を蓄えた楊井津の富商たちに協力を命じました。荒野であった錦川下流に城下町を整備するにあたって、楊井津の豪商に岩国錦見への移住を命じたのです。城山眼下の横山地区に御舘や上級家臣の居宅を建て、川の対岸にあたる錦見地区に商人町を創ることにしました。とはいえ石が転がり、葦が生えている氾濫原です。まず川岸に土手を築き、客土をして地ならしを行いました。次に商人を集めなければなりません。楊井津町と玖珂町がすでに商業で栄えていたので、両地から豪商たちを錦見地区に呼び寄せました。そのエリアは柳井町と玖珂町と称されました。吉川広家はその時の状況を、「久保 久保田 岡田 亀岡 浅海 坂田 秋本 白銀之辻」と狂歌に詠んでいます。柳井津から移住させた豪商の名を5・7・5・7・7に並べて詠み込んだのです。
江戸時代中期に描かれた錦見の柳井町の古地図を見ると、狂歌の中にあった商家の名が減って、白銀屋の名が多くなっています。次第に白銀屋が他の店を吸収合併した様子がわかります。白銀屋は、白銀(銀貨)を取り扱う両替商でした。両替えだけでなく、銭を貸し出すことによって利子を得て、店を拡大していったのです。
●問い合わせ
文化財室 Tel2424
休日夜間応急診療所 Tel9001
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間 : 9時00分~12時00分,13時00分~17時00分
■平日夜間 : 19時00分~22時00分
救急医療電話相談
■こども(15歳未満)の相談 19時00分~翌朝8時00分
Tel♯8000(つながらないとき/Tel083-921-2755)
■おとな(15歳以上)の相談 24時間365日対応
Tel♯7119(つながらないとき/Tel083-921-7119)
※緊急・重症の場合は迷わず119番に通報してください。
水道修理連絡先
■宅地内の漏水
市指定給水装置工事事業者
■公道での漏水
柳井地域広域水道企業団工務課(市役所別館2階)
Tel㉕0257
しらかべ
ポリスニュース
柳井警察署 Tel23-0110
今こそやらなきゃ
地震対策
地震の被害から身を守るためには、日頃からの備えに加え、地震発生時の行動をイメージすることが必要です。万全の準備をしておきましょう。
■日頃からの備え
▼家具等が倒れないように壁に固定しておきましょう。
▼避難グッズを入れたリュックサック等を準備しておきましょう。
▼家族で災害発生時の連絡方法や避難場所等について話し合っておきましょう。
▼自宅、学校、職場等から最も近い避難所・避難経路を確認しておきましょう。
■もし地震が発生したら
▼机の下に身を隠し落ち着いて自分の身を守りましょう。
▼テレビ、スマートフォン等で、正確な最新の情報を確認しましょう。
▼強い地震や長い時間の揺れを感じたときには、直ちに海岸から離れ、高台に避難しましょう。
新刊情報 図書館だより
みどりが丘図書館 Tel22-0628/大畠図書館 Tel45-2226
※雑誌スポンサー(企業・個人)を募集しています。
新刊図書の一部をご紹介します。
このほかの新刊・蔵書検索・開館日などの図書館情報は柳井市立図書館ホームページをご覧ください。
■一般書(柳井図書館)
豊臣家の包丁人 木下 昌輝
ジャスティス・マン 佐藤 厚志
マカロンはマカロン 近藤 史恵
学ばない探偵たちの学園 東川 篤哉
龍の守る町 砥上 裕將
ネコの手を借ります。 山本 甲士
世界はきみが思うより 寺地はるな
たとえば孤独という名の嘘 誉田 哲也
涅槃の雪 西條 奈加
税の日本史 諸富 徹
そろそろ論語 浅田すぐる
苦しくともなぜ生きる 高森 顕徹
■一般書(大畠図書館)
カレンダーのない家 兵藤 るり
あのときマカロンさえ買わなければ カツセマサヒコ
幸せにならなくたっていいんだよ ひすいこたろう
医者の使い方 長尾 和宏
中年に飽きた夜は 益田 ミリ
■児童書
つまようじの王さま かねこまき
だれかさんのぶん ひろかわさえこ
やってみた へんみあやか
きみにむいてる時間のつかい方 吉武 麻子
おれたちはギロンする 安田 夏菜
表紙の説明
昨年12月14日に開催された第38回市民駅伝競走大会のスタートの様子です。中学生、高校生、社会人あわせて43チームが5区間15.1kmをたすきでつなぎ、師走の柳井を駆け抜けました。
令和7年度 柳井市人権尊重推進標語 受賞作品
わたしも あなたも だれかが だいじに おもってる
あいさつは 国きょうなんて 関係ない