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広報やない令和8年3月12日号テキスト版03

更新日:2026年3月12日更新 印刷ページ表示

​広報やない令和8年3月12日号(P15~20)

健康&すくすく

市国民健康保険に加入の皆さんへ
4月1日(水曜日)から
人間ドックの受付を開始します
○利用要件
検査日に市国民健康保険の加入者であること
▼後期高齢者医療制度の加入者は、市国民健康保険の人間ドックは受けられません。
▼同年度内に、特定健診と人間ドックの両方を受診することはできません(重複して受診した場合、全額自己負担となる可能性がありますので注意してください)。
○検査機関・自己負担(予定)額
周東総合病院Tel3456
半日 6,072円
短期入院(1泊2日)35,112円
光市立大和総合病院
Tel48-2111
半日 6,105円
短期入院(1泊2日)なし
※脳ドックは周東総合病院で70歳未満のみ追加可(追加料金3,498円)。
※定員に達したときは、早めに受付を終了する場合があります。
○申込の流れ
(1)受診を希望する検査機関に予約
(2)市民生活課、各出張所・連絡所または電子申請サービスで申し込み
(3)利用券が市民生活課から交付される
○持参物 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
※5月以降に特定健診の受診券が届いた人はそちらも持参してください。
○申込期間 4月1日㈬~令和9年1月29日㈮
●申込・問い合わせ
市民生活課 Tel22-2111内線150

4月1日から
肺炎球菌ワクチンの種類を変更します
国の方針に従い、4月1日以降、成人用(高齢者)の肺炎球菌ワクチン定期接種で使用するワクチンを「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に変更する予定です。
▼接種の対象期間は従来どおりです(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)。
▼対象者への接種の案内は65歳の誕生月の翌月に送付しています。
▼変更後のワクチン(沈降20価)は現在のワクチン(23価)と比べて予防効果が高く、持続効果が長い一方、自己負担金が増額します。
※案内通知が届いている人も、4月1日以降に接種する場合の自己負担額は増額となります。
▼現在のワクチン(23価)の接種を希望する人は3月31日までに接種を済ませてください。
●問い合わせ 市保健センター Tel㉓1190

FUJIBO柳井化学武道館自主事業(要申込)
WeLoveConditioning究楽部
○日時 毎月第1㈪13時30分~15時00分
○内容 コンディショニング習慣をつけたい方のための教室
○講 師 大海仁子さん(NCA認定プロフェッショナルコンディショニングトレーナー)
○定 員 10人(先着順)
○料 金 各回3,300円
○持参物 タオル・バスタオル・飲み物・動きやすい服装

桜土手コンディショニング ウォーキング
○日時 毎月第3㈬9時00分~(1時間程度)
○内容 頑張らない戸外実践ウォーキング教室
○講 師 大海仁子さん(同上)
○料 金 各回500円
○持参物 ウォーキングに適した靴・飲み物・タオル・UVケアなど
筋肉革命究楽部 
○日時 毎月第3㈬13時30分~15時00分
○内容 少人数制の高齢者向けコンディショニング教室
○講 師 大海仁子さん(同上)
○定 員 5人(先着順)
○料 金 各回3,300円
○持参物 タオル・バスタオル・飲み物・動きやすい服装

YBBにこにこコンディショニング究楽部
○日時 毎月第4㈬ 10時30分~11時30分,13時30分~14時30分
○内容 椅子に座って行うセルフコンディショニング教室(3ヵ月ごとにテーマを更新)
○講 師 大海仁子さん(同上)
○定 員 15人(午前・午後の選択制)
○料 金 各回1,100円
○持参物 タオル・バスタオル・飲み物・動きやすい服装

■共通事項  
医師に運動制限を受けていない人が対象
●場所・申込・問い合わせ
FUJIBO柳井化学武道館 Tel25-3383


ハンセン病元患者の家族に対する補償金制度
 「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律」に基づくハンセン病元患者の家族に対する補償金の請求期限が令和11年11月21日まで延長されています。請求書の提出や請求に関する相談は厚生労働省の担当窓口に連絡してください。
●問い合わせ 
厚生労働省補償金担当窓口
Tel03-3595-2262
(平日10時00分~16時00分)

4月の健康相談(要申込)
■健康相談の日
○日時 
毎週㈪㈬㈮/9時00分~11時30分
※(祝日)は除く。
●場所・申込・問い合わせ 
市保健センター Tel23-1190
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 
4月15日㈬9時30分~10時45分
○場所 
市役所3階
●申込・問い合わせ 
こどもサポート課
Tel22-2111内線326

アデリーホシパーク運動教室(申込不要)
■ステップ教室
○日時 
4月7日㈫,21日㈫/13時30分~14時15分
○定員 各回15人 室内シューズ
■筋活教室
○日時 
4月14日㈫,28日㈫/13時30分~14時15分
○定員 
各回20人
■ストレッチ講座
○日時 
4月2日㈭,9日㈭,16日㈭,23日㈭,30日㈭/13時30分~14時15分
○定員 
各回20人
○参加料
●問い合わせ 
1回700円、回数券:5回分3,000円,10回分5,500円
アデリーホシパーク Tel24-0025

やないファミリー・サポート・センター
おしゃべりサロン(要申込)
○日時 
4月22日㈬10時00分~11時30分
○場所 
市総合福祉センター2階
○内容 
ゆったり楽しいティータイムを過ごしましょう!
○定員 
10人(先着順・子ども同伴可)
○申込期限 4月20日㈪
○参加料 
100円
●申込・問い合わせ 
やないファミリー・サポート・センター Tel23-0668

まちの出来事

2月6日
市と株式会社タイミーが連携協定を締結
市と株式会社タイミーが産業振興に関する連携協定を締結しました。これは市内事業者への人材確保支援を目的とした協定で、同社の葛西伸也地方創生グループマネージャー(写真左)は「市内事業者の人手不足を解決するとともに、雇用を通じた関係人口の創出につなげたい」と話しました。

2月16日
新入学児童・生徒に交通安全用品を寄贈
(一社)山口県トラック協会柳井支部(山縣正支部長・写真中央)から、新入学の小学校児童・中学校生徒が安全に通学できるようにと、黄色の雨傘175本とサイクルストロングライト220個が寄贈されました。この寄贈は平成14年から行われており、今回で25回目となります。

2月25日
小中学校卒業生に地元産の米を寄贈
平生港運(株)(河本康治代表取締役社長・写真左から3人目)から、市内小中学校の卒業生459人に柳井・平生・田布施産の米「じもと米」が寄贈されました。地元の米を地元で食べてもらいたい思いから寄贈したことについて、河本社長は「子どもたちが柳井市を離れても、自分はこの場所で育ったという思い出が残ってほしい」と願いを語りました。寄贈された米は児童・生徒が家庭に持ち帰りました。

2月26日
高校生が開発 オリジナル商品の販売利益を市に寄付
地元飲食店協力のもと、柳井商工の生徒9人が開発したオリジナル商品の販売利益140,000円を市に寄付いただきました。木村俊哉さん(柳井商工3年・写真左から5人目)は「様々な方の支援のおかげで、開発・販売することができた。柳井金魚ちょうちん祭り等で多くの人に購入してもらえた」と1年間の取り組みを振り返りました。寄付金は来年度の柳井金魚ちょうちん祭り等の運営資金として活用させていただきます。

郷土史コラム
やないの先人たちの知恵と汗-近世編 柳井津の商人たち(1) 大内傘下での豪商誕生
市教育委員会 社会教育指導員 松島幸夫
今後、約1年半にわたって、柳井津の町が繁栄した様子を紹介します。今回は江戸時代における栄華の前段階として、すでに室町時代の楊井(柳井)津は経済発展をなしており、豪商が生まれていた様子を見ておきます。
室町時代の古文書には、柳井が楊井と表記してあります。その楊井の地は大内の支配下にあり、地侍の楊井氏が統治の実務を担当していました。「楊井」が「柳井」に変わったのは江戸時代前期のことです。楊井津の商人たちが吉川政権に対して、柳の枝のようにひたすら頭を下げて、謙虚に商売をするとの気持ちを表して、柳井の表記に変えたとも言い伝えられています。
さて、室町時代の楊井津は大内支配圏の南東端に位置しており大内政権にとって都に向かっての玄関口でした。当時の楊井湾は現在の新庄小学校や柳北小学校の辺りにまで入り込んでおり、大型船が多く停泊できました。大内義弘は防長全域から配下の軍船を柳井津に結集し、明徳2(1391)年に京に向けて出陣して将軍・足利義満を助けました。また、大内政弘は応仁元(1467)年に勃発した応仁の乱に参戦するため、柳井津から出陣しました。さらには大内義興が楊井湾から出陣して足利義稙を将軍に返り咲きさせました。そのように楊井津は大内氏の出陣基地だったのです。
たびたびの軍団特需に応じた楊井津の商人たちには、財が蓄積されました。大型船を所有する豪商も生まれ、応仁2(1468)年には楊井宮丸700石船が、貿易船として明(中国)へ渡海しています。楊井津は軍港としてだけでなく、貿易港としても発展していたのです。やがて戦国時代が終わり、吉川氏が岩国に城下町を新設するにあたって、楊井津の豪商たちを岩国錦見に移住させました。したがって柳井津の経済力はいったん低下しました。しかし江戸時代に勤勉さを発揮して、吉川領随一の商業町に復活をとげて、「岩国藩の御納戸」と称されるに至るのです。
●問い合わせ 文化財室 Tel25-2424

休日夜間応急診療所 Tel22-9001
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間 : 09時00分~12時00分,13時00分~17時00分
■平日夜間 : 19時00分~22時00分

救急医療電話相談
■こども(15歳未満)の相談 19時00分~翌朝8時00分
Tel♯8000(つながらないとき/Tel083-921-2755)
■おとな(15歳以上)の相談 24時間365日対応
Tel♯7119(つながらないとき/Tel083-921-7119)
※緊急・重症の場合は迷わず119番に通報してください。

水道修理連絡先
■宅地内の漏水
市指定給水装置工事事業者
■公道での漏水
柳井地域広域水道企業団工務課(市役所別館2階)
Tel㉕0257

4月のけんけつ日程 (400ml限定)
19日㈰ ゆめタウン柳井 9時30分~12時00分、13時15分~15時30分
●問い合わせ 市保健センター Tel23-1190


しらかべポリスニュース 柳井警察署 Tel23-0110
進学・進級時の子どもに非行をさせない犯罪被害にあわせない
進学・進級時期は生活環境や交友関係が変化し、万引き等の非行をするようになったり、犯罪被害に遭ったりするおそれがあります。
■子どもに変化があったら指導・助言を
▼服装が派手になる
▼言葉遣いや態度が乱暴になる
▼行先を告げずに外出する
これらの変化が見られた場合、その都度、指導や助言をすることが大切です。
■スマホの危険性を親子で十分に理解
スマホを持たせる場合は、インターネットに潜む危険性を親子で十分に理解しておく必要があります。
▼インターネット上には有害情報が氾濫している
▼SNSを通じ、子どもが犯罪の被害者や加害者となる可能性がある
ことを理解し、スマホにはフィルタリング設定を行うなど家庭内でのルールを決めましょう。
新刊情報  図書館だより

みどりが丘図書館  Tel22-0628/大畠図書館  Tel45-2226
※雑誌スポンサー(企業・個人)を募集しています。
新刊図書の一部をご紹介します。
このほかの新刊・蔵書検索・開館日などの図書館情報は柳井市立図書館ホームページをご覧ください。
■一般書(柳井図書館)
岩手の大盛弁当屋 高森美由紀
少年とハリス 稲葉稔
2222 大山淳子
小学61年生 朱川湊人
グレタ・ニンプ 綿矢りさ
みずうみの満ちるまで 土形亜理
やっぱり犬は知っている 大倉崇裕
ウチの共有不動産揉めてます! 桂望実
花屋さんが夢見ることには 山本幸久
昆虫食の事典 松井欣也
大人の小学校 田村淳
頭が柔らかくなる多言語学習 宮崎伸治
■一般書(大畠図書館)
恋は落ちずに、落とすもの? 浅倉秋成他
桃井くんの手土産 松尾由美
遊び人 藤井邦夫
DayDay.亜希のざっくりキッチン 亜希
腸疲労 平島徹朗他
■児童書
しゅんしゅんブタくん 楓真知子
とけいのおうさま たちもと みちこ
しっぽのぽっぽ 加藤絢子
エジソンのことばと人生 松田道男監修
しらんけどな 村上しいこ

表紙の説明
阿月神明祭のクライマックス、ご神体に点火する「はやし方」の様子です。火柱となって燃え上がった神明はこの後、海のほうへ引き倒されます。見物客らは倒れてからも燃え盛るご神体から、縁起物の御幣や飾りを取ろうと群がりました。

編集後記
先日、自転車を盗まれ警察署へ行くことに。動揺しながら警察に電話しましたが、とても親切に対応していただきました。幸いにも近くで乗り捨てられていることが判明し、自転車はその日のうちに戻ってきました。安全・安心な暮らしを支えている警察の方々の存在を実感した出来事でした。(平谷)

令和7年度 
柳井市人権尊重推進標語 受賞作品
みとめよう ちがいはこせい たようせい
ぼくたちの ごきげんパワーのみなもとは えがお・あいさつ・かんしゃの言葉

季節のたより
2月21日
やまぐちフラワーランド
入園者数が200万人を突破
節目の入園者となった市内在住・吉崎秀夫さんは「普段は月に1、2回程度妻と一緒に訪れる。今日は晴天に誘われて散歩ついでに足を運んだところ、200万人目ということで驚いた」と喜びを表しました。吉崎さんには市長から花束と記念額が贈られました。

1月22日
柳井JBC 男子ダブルス
全国小学生バドミントン大会で5位入賞
柳井JBCスポーツ少年団の小松源明さん(柳井小6年)と中元藍輝さん(大畠小6年)が、12月に広島県で開催された第34回全国小学生バドミントン選手権大会で男子ダブルス6年生以下の部で5位入賞を果たしました。

2月18日
伊保庄 三世代交流巡回もちつき
伊保庄餅つき唄保存会(重村満男会長)が小田小学校と柳井南保育所を訪問し、伊保庄地区の伝統芸能「餅つき唄」を披露しました。児童や園児らは唄に合わせて掛け声をかけたり餅つきをするなど貴重な体験を楽しみ、最後はつきたての餅をおいしくいただきました。

2月27日
柳東 琴石山登山後の児童をぜんざいで出迎え
柳東地区コミュニティ協議会(中田達生会長)が、柳東小6年生が卒業記念に行う琴石山登山に合わせ、下山した児童らにぜんざいを振る舞いました。この企画はサプライズとして行われ、食べ終えた児童は「とてもおいしかった。良い思い出になった」と話しました。