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特集
やまぐちフラワーランド20年の歩み
やまぐちフラワーランドは4月21日に開園20年を迎えます。
これまでの歩みをインタビュー等で振り返るほか、新しい花壇「トライアルガーデン」について紹介します。
●問い合わせ やまぐちフラワーランド Tel㉔1187
日本初!トライアルガーデン
開園20周年を記念して、新品種を中心に植栽した花壇「トライアルガーデン」が誕生します。各種苗メーカーの協力のもと、毎年発表される新品種を一堂に植え込み、年間を通して多彩な品種をご覧いただけます。複数のメーカーがそろって最新の品種を紹介するこの花壇は日本では初めての取り組みです。
interview
やまぐちフラワーランド
沖田所長
――20周年を迎えた今のお気持ちを聞かせてください。
沖田さん)一番に思うのは“感謝”ですね。地域の方、市民の方、県民の方、多くの方に支えられて、やまぐちフラワーランドは20年続けてこられました。
――20年間の中で、特に印象に残っていることはありますか。
沖田さん)一番強く覚えているのは、コロナ禍での臨時休園です。開園以来、あれほど長く園を閉じたことはありませんでした。休園した期間は花が一番きれいな時期で、生育も良くて、本当に見事でした。でも、その園内に誰いない。あの静けさは、今でも記憶しています。
再開した日、そこまで来園者はいないと思っていましたが、予想を超える方に来ていただき「空くの待っちょったよ」と声をかけてもらったときは本当に嬉しかったですね。
――やまぐちフラワーランドが大切にしてきたことを教えてください。
沖田さん )“花が一番きれいな状態でお迎えすること”。これが基本です。来てくださった方に癒しを感じてもらえるように、日々手入れをしています。暑い中、寒い中での作業は大変ですが、スタッフ全員が“来園者に喜んでもらいたい”という気持ちがあるからこそ頑張れるんだと思います。
その他で言うと、多くの種類の花を植えるようにしています。一面に同じ花を植えれば見栄えはしますが、それだけではなくて「この花いいな、自分の家でも育ててみようかな」と思ってもらえる“きっかけ”をつくり、花卉振興につなげることも意識しています。
――20周年にあたり、新しい取り組みはありますか
沖田さん)トライアルガーデンという花壇を新しくつくる予定です。
開園以来、フラワーランドは多くの品目・品種の花を植栽し、花卉振興・生産振興に取り組んできました。この取り組みが各種苗メーカーに高く評価され、このトライアルガーデンが実現しました。
各種苗メーカーにご協力いただき、毎年発表される新品種やおすすめの品種を一同に植栽し、一年を通じて様々な品種をご覧いただけるのは日本では初めての取り組みになります。
――最後に、来園者の皆さんへメッセージをお願いします。
沖田さん)先日、来園者の方から「フラワーランドを誇りに思っています」という言葉をいただき、本当に励まされました。これからも地域の皆さんに愛される存在であり続けたいですし、地元と協力したイベントにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
企業や団体など、さまざまな方にやまぐちフラワーランドを活用していただけるような場づくりも進めていきたいと思っています。
イベント情報
20周年記念セレモニー
○日時 4月21日(火曜日)9時50分~
■先着200人に記念品プレゼント!
20周年だよ!全員集合!誕生祭
○日時 4月25日(土曜日),26日(日曜日)
▼夜間開園 25日(土曜日),26日(日曜日)/17時00分~20時00分
▼きらめく夜空のシャボン玉 ※雨天中止
25日(土曜日),26日(日曜日)/18時30分~19時40分
▼らららフェス 25日(土曜日)10時00分~16時00分
▼園内クイズラリー 26日(日曜日)10時00分~15時30分
■先着1,000人に記念品プレゼント!
▼25日(土曜日) ハンドタオル ▼26日(日曜日) クリアファイル
※9時00分から配布し、なくなり次第終了
Pick UP
ゴールデンウィーク期間中のごみ収集日程
※5月4日(月曜日)~6(水曜日)の「粗大ごみ」戸別収集は有料・予約制です。日程は予約時に調整します。
※ゴールデンウィーク期間中のごみ収集日程表は、PDF版または音訳版でご確認ください。
納税通知をお届けします
皆さんに納めていただく税金は、市の仕事を円滑に進める上で重要な役割を果たします。貴重な財源である市税を有効に使うため、納期内の納税にご協力をお願いします。
●問い合わせ 税務課 Tel22-2111内線131,132
■令和8年度の市税納期限
固定資産税・都市計画税
(1)6月1日(月曜日) (2)7月31日(金曜日) (3)9月30日(水曜日) (4)12月28日(月曜日)
市・県民税
(1)6月30日(火曜日) (2)8月31日(月曜日) (3)11月2日(月曜日) (4)2月1日(月曜日)
軽自動車税
(1)6月1日(月曜日)
国民健康保険税
(1)6月30日(火曜日) (2)7月31日(金曜日) (3)8月31日(月曜日) (4)9月30日(水曜日) (5)11月2日(月曜日)
(6)11月30日(月曜日) (7)12月28日(月曜日) (8)2月1日(月曜日) (9)3月1日(月曜日) (10)3月31日(水曜日)
○5月に送付
▼固定資産税・都市計画税
▼軽自動車税
○6月に送付
▼市・県民税
▼国民健康保険税
■納付方法
納付書による支払いのほか、次のような便利な納付方法を選べます。
○口座振替
安心・便利な口座振替がお勧めです。
▼口座振替の手続に必要なもの
預貯金通帳、通帳使用の印鑑、納税通知書
▼口座振替の手続ができる場所
預貯金口座のある市内金融機関、税務課
○コンビニ払い
▼使用期限を過ぎた納付書ではお支払いできません。
▼詳しくは納付書の裏面をご覧ください。
○スマートフォンアプリ決済
以下の決済サービスを利用できます。
PayB/PayPay/Fami Pay/地方税統一QRコード対応のスマートフォンアプリ
○地方税お支払いサイト
講演会
第25回柳井ひとづくりアカデミー×周南公立大学市民講座
国際情勢を読み解く日米の外交・安全保障関係の将来
入場無料・申込不要
講師 周南公立大学客員教授 廣中 雅之 教授
○日時 5月30日(土曜日)14時00分~15時30分/開場13時30分
○場所 アクティブやない
世界では、国際秩序の変化や地域紛争の拡大など、私たちの暮らしにも影響する動きが続いています。今回の講演会では、日米同盟の成り立ちから現在の役割、そして将来の展望までを分かりやすく解説します。
また、米国との関係が地域社会で暮らす私たちにどのような影響を与えているか、今後どのように向き合っていくべきかについてもお話しします。国際情勢を身近に感じられる内容です。
●問い合わせ 政策企画課 Tel22-2111内線471
市職員採用試験(先行枠)
この試験では志望者の受験しやすさを考慮し試験科目を限定しています。
◇職種・採用予定人員
上級行政職・7人程度/上級土木技術職・5人程度
上級建築職・5人程度/社会人経験者等(土木技術職)・5人程度/社会人経験者等(建築士)・5人程度
◇受験資格
▼上級職 平成9年4月2日以降に生まれた人
▼社会人経験者等(土木技術職) 昭和56年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人。ただし、土木技術職の職種を受験する人は、1級または2級(種別:土木)土木施工管理技士の検定に合格した人または令和9年3月31日までにこの検定に合格する見込みの人
▼社会人経験者等(建築士) 昭和51年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人で、1級もしくは2級建築士の免許を有する人または令和9年3月31日までにこの免許を取得する見込みの人
◇試験日時(予定)
○第1次試験
▼上級行政職
5月17日(日曜日)9時00分~12時00分 教養試験・適性検査
▼社会人経験者等土木技術職・建築士
5月17日(日曜日)9時00分~11時00分 職務基礎力試験・適性検査
▼上級土木技術職・建築職
5月17日(日曜日)13時00分~16時00分 専門試験・適性検査
○第2次試験 6月中旬 作文試験・面接
◇試験会場 市役所
◇採用 令和9年4月1日以降
◇申込手続 次のどちらかの方法で手続きしてください。
▼電子申請 電子申請による申し込み後、受験申込書(受験票)を郵送してください。
▼郵送 受験申込書(履歴書・受験票)を郵送してください。
◇申込期限(郵送の場合は当日消印有効)
▼電子申請 4月17日(金曜日)17時00分
▼郵送 4月24日(金曜日)
●問い合わせ 総務課 Tel22-2111内線431
令和8年度 柳井市当初予算
令和8年度当初予算は、物価・賃金高騰への対応、子育て応援・定住促進による人口減少対策、防災減災、公共施設の老朽化対策等を引き続き推進し、地域コミュニティの充実や空き家解体の促進、生活交通の確保など人口減少から生じる様々な問題の克服に向けた取組などを盛り込んだ予算編成としました。
●問い合わせ 財政課 Tel22-2111内線441
一般会計の概要
今年度の予算規模は201億5,000万円で、骨格予算として編成した前年度当初予算額(181億8,200万円)と比べ19億6,800万円増加しています(10.8%)。また、政策的、投資的な経費などを計上した6月補正後予算額(192億488万9千円)と比較すると、9億4,511万1千円増加しています(4.9%)。これは普通建設事業費が増加したためです。
歳入の状況
市税は47億2,585万1千円で、前年度と比べ0.8%の減少を見込んでいます。景気回復基調による個人・法人住民税の増加を見込む一方、償却資産に対する固定資産税の減少を見込んでいます。
繰入金は13億7,558万5千円で、前年度と比べ29.8%の増加を見込んでいます。財政調整基金や特定目的基金の繰入金の増加によるものです。
市債は23億5,600万円で、前年度と比べ12.7%の増加を見込んでいます。普通建設事業費の増加によるものです。
歳出の状況
人件費は定年退職者数の増加に伴う退職手当の増加や給与改定による増加などにより、前年度と比べ12.2%増加しています。
扶助費は低所得者支援及び定額減税補足給付金事業費が皆減した一方子どものための教育・保育給付事業費の増加などにより、前年度と比べ0.2%増加しています。
公債費は近年の市債発行額の増加と金利上昇の影響により、償還利子が増加したため、前年度と比べ1.1%増加しています。
普通建設事業費は小中学校施設改善事業費や平郡西地区コミュニティ施設整備事業費などの建設事業費が増加したことにより、前年度と比べ29.8%増加しています。
物件費は国のシステム標準化に伴う電子計算システム運用管理費の減少などにより、前年度と比べ4.8%減少しています。
特別会計の概要
今年度の予算規模は87億4,542万8千円で、前年度当初予算額(85億6,307万4千円)と比べ1億8,235万4千円増加しています(2.1%)。これは主に国民健康保険事業で療養諸費の増加や後期高齢者医療事業で後期高齢者医療広域連合納付金の増加を見込んだことなどによるものです。なお、特別会計については6月までの予算の補正はありませんでした。
令和8年度 主な事業
これからの自治体経営
まちなか夢プラン推進事業 151万円
市内中心部(まちなか)の「夢プラン」策定支援
移住・定住促進事業 5,661万円
▼市内に自己の居住用家屋を新築または購入し、定住する子育て世帯を支援(最大200万円)
▼空き家バンク登録物件を購入し、定住する子育て世帯を支援(最大50万円)
▼お試し住宅の運営など
伊保庄地区コミュニティ施設整備事業 5,970万円
旧柳井南中学校跡地にコミュニティ施設等を整備
平郡西地区コミュニティ施設整備事業 3億9,871万円
老朽化した複数の公共施設等を集約したコミュニティ施設を整備
人権・子育て・教育
産後ケア事業 391万円
産後1年未満の母子を対象に、専門スタッフによる心身のケア、育児の指導・相談等を実施
乳幼児・子ども医療費助成事業 9,650万円
乳幼児、小学生、中学生および高校生等の医療費助成(所得制限なし)
保育料無償化事業 5,742万円
令和6年9月~/0歳から2歳までの児童の保育 料を第1子から無償化(所得制限なし)
(令和元年10月~/3歳から5歳までの児童の 保育料はすべての世帯で無償化)
※対象施設
認可保育所、認定こども園、認可外保育施設
こども誰でも通園事業 103万円
就労要件を問わず、0歳6か月から満3歳未満の未就園児の保育園通園を支援(上限10時間/月)
小中学校給食費無償化事業 1億1,342万円
市立小中学校児童生徒の給食費を無償化
(所得制限等なし)
小中学校施設改善事業 5億8,010万円
市内小中学校施設の改修・整備
弓道場整備事業 1億2,234万円
新弓道場への進入路、
駐車場・駐輪場の整備
健康・福祉
予防接種事業 1億658万円
RSウイルスワクチンの定期予防接種化、おたふく かぜワクチン接種費用に対する一部助成など
救急医療対策事業 1億954万円
柳井保健医療圏で唯一の2次救急医療機関(周東総合病院)への支援
高齢者補聴器購入費等助成事業 305万円
要件を満たす65歳以上の軽度・中等度難聴者の補聴器購入費用等に対する助成
安全・都市基盤
空き家対策事業 1億円
危険度を問わない、空き家(住居)の解体費用に対する補助(令和7年度~令和9年度)
おでかけサポート事業 5,599万円
15歳以上の自ら自動車を運転しない市民にタクシー・平郡航路で利用できるデジタル助成券を交付
公共交通対策事業 4,857万円
日積、大畠、伊陸、阿月地区での予約制乗合タクシー運行に対する補助など
下水道施設老朽化対策事業 6,460万円
下水道ストックマネジメント計画に基づく下水道施設の更新(下水道事業会計)
環境
脱炭素化推進事業 206万円
再配達削減のための宅配ボックスの購入に対する補助(令和6年度~令和8年度)など
アデリーホシパーク長寿命化対策事業 2億2,440万円
アクアヒルやない・テニスコートの施設改修
観光・産業・文化
柳井金魚ちょうちん祭り事業 610万円
第35回記念イベントとして、青森県弘前市から「弘前ねぷた」を招致(運行・展示)
大畠観光センターリニューアル事業 1,817万円
店舗・トイレ改修、駐車場整備等に係る実施設計
農業・漁業用機械等整備費支援事業 1,000万円
省力化や効率化を目的とした機械導入や施設整備に係る費用に対する補助(令和7年度~令和9年度)
企業立地促進事業 1,232万円
市内に進出した企業に対する補助
国森家住宅整備事業 1,333万円
国指定重要文化財「国森家住宅」の譲渡により、市が保存・管理
下水溝清掃にご協力を
◆自治会の皆さんにお願いすること
▼泥土掘上作業、泥土回収場所(車両が通る道路)までの運搬作業、収集車への泥土積込作業(午前中に終わるように計画してください)、収集車の泥土回収場所への誘導をお願いします。
▼下水溝を消毒するときは使用者が直接医薬品販売店で購入して薬剤師・販売業者から説明を受け、購入者自らが散布してください。誤飲事故を防止するため、ペットボトルなどに小分けしての配布は絶対にしないでください。
▼家庭ごみ(粗大ごみ、庭木・草等)などの下水溝清掃以外のものは出さないでください。
▼作業中はけがをしないように互いに気を配り、身体的距離を空け、無理をせず安全に十分注意してください。
◆実施日(雨天決行)
■柳井・伊保庄・余田地区
○5月10日(日曜日) 白潟東一・白潟東二・白潟西下・白潟西二・江の浦・宮本東・宮本西・宮野・大屋・大屋東・千才・野地・琴風・琴風団地・片野東・片野西・北中開作・姫田・今市・新町・上田・東後地・西後地・尾の上・和田・サントピア・国清・迫田・下馬皿・中馬皿・土手・北浜・亀岡・久保・金屋・古市・中野・愛宕・洲崎・神出・小木尾上・小木尾中・小木尾下・上浜・伊保庄みどり・高須住宅・旭ヶ丘・晩ノ木
○5月24日(日曜日) 南中開作・東土手・新天地・山根・山根西・忠信・広瀬・一丁田団地・北町・新市六・新市中・新市三・天神二・天神北・天神南・南浜・東大才・中大才・西大才・みずほ・柳町・スイートレジデンス柳井駅前・東樋の上・西樋の上・中塚・箕越東・コープ柳井・箕越南・ヴィークス柳井駅南・グラン・シエロ柳井駅南・グランビュー南町・瀬戸側・土穂石・西土穂石・東向地・西向地・西田布路木・余田平尾
●問い合わせ 市民生活課 Tel22-2111内線166
■大畠地区
○5月17日(日曜日)
▼神代地区 中筋・西本谷・東浜・西浜・宮岬団地・瀬戸・東瀬戸住宅・石神・串の下
▼大畠地区 住吉・天神・本町・本町団地
▼遠崎地区 天王・東村・蛭子町・遠崎本町・御旅・西里・杉の木・宮の下
●問い合わせ 大畠出張所 Tel2211
■新庄地区
○5月17日(日曜日) 宮の下東・宮の下西・中富尾・深田・浜の内・幸南・幸ヶ丘・苗代地・上苗代地・上大祖・下大祖北・下大祖中・下大祖南・築山・宝泉・下沖原・沖原・樋の口・向陽・中村・山の口・新生・築出東一区・築出東二区・築出東三区・つきで・築出西・築出北
●問い合わせ 新庄出張所 Tel0069
みどりが丘図書館のイベント
おはなし会(無料・申込不要)
○日時 4月25日(土曜日)/13時30分~14時10分(乳幼児向け)、14時30分~15時30分(幼児・児童向け)
○出演 お話サークル「ことこと」
名作劇場を見よう(無料・申込不要)
○日時 5月2日(土曜日)9時30分~18時00分
5月3日(日曜日)9時30分~18時00分
○作品名 ピーターパンの冒険(5月2日)
フランダースの犬(5月3日)
※90分の編集版を繰り返し放映します。
映画上映会(無料・要申込)
○日時 5月16日(土曜日)
(1)10時00分~11時50分 (2)13時30分~15時20分
○映画名 劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」(上映
時間:108分)
〇定員 各回40人程度
夜カフェ(無料・要申込)
○日時 5月22日(金曜日)19時00分~20時00分
○定員 6名
〇内容 旅に関する本のことを語り合い、新たな
本との出合いを楽しむ
朗読サポーター養成講座(無料・要申込)
○日時 初級編:5月13日、6月10日、7月8日、
8月19日、9月9日/14時00分~15時30分
中級編:10月14日、11月11日、12月9日、令和9年1月13日、2月10日/10時30分~12時00分、14時00分~15時30分(どちらか受講)
〇対象 全講座終了後、図書館(朗読)サポーター
として活動できる人※市民優先
〇講 師 瀬川嘉さん(朗読家・フリーアナウンサー)
〇参加費 無料※資料代等の実費がかかる場合あり
◆申込開始 4月14日(火曜日)9時30分~
●申込・問い合わせ みどりが丘図書館 Tel22-0628
農業用機械・施設整備 漁業用機械 購入費補助
■農業用機械購入・施設整備費補助
〇対象者 市内で農地を耕作または畜産業を営む個人・法人で、次のいずれかに該当する人
【認定農業者、新規就農者、経営耕地30a以上、露地野菜15a以上、肥育牛1頭以上など】
○補助率 税抜10万円以上の機械購入費・施設整備費の1/3(千円未満切捨て)
○補助上限 認定農業者・認定新規就農者 20万円
その他要件該当者 10万円
○対象 トラクター、コンバイン、乾燥機、自走式草刈機、畜舎、ビニールハウスなど(中古可)
※トラック、肩掛刈払機、パソコン、保冷庫など農業用途以外でも汎用性が高いものは対象外
■漁業用機械購入費補助
〇対象者 市内に住民票と船舶保管場所があり、次の漁業組合所属の正組合員
【山口県漁業協同組合柳井支店または平郡支店、大畠漁業組合、神代漁業協同組合】
○補助率 税抜10万円以上の漁業用機械購入費の1/3(千円未満切捨て)
○補助上限 10万円
○対象 漁船に直接装着する漁業機械設備。魚群探知機、ウインチ、ネットローターなど(中古可)
錨、漁網、ロープなどの消耗品は対象外
■共通事項
〇受付開始 4月13日(月曜日)
※書類が揃った人から順に先着で受け付け、予算額に達した時点で受付終了
〇申請方法 申請書に必要書類を添え、直接農林水産課へ提出してください(郵送・Fax・メール不可)。申請書は市ホームページに掲載します。
※1年度に1回のみ申請可能で、交付決定前の購入・整備は補助対象外
〇募集条件 市税を滞納していない人
●問い合わせ 農林水産課 Tel22-2111
▼農業用機械購入・施設整備費補助 内線353
▼漁業用機械購入費補助 内線355
地域の手で農地・農業用施設を守ろう多面的機能支払交付金
農地や農業用施設等の資源を守るため、地域の皆さんが共同で保全活動に取り組むための活動組織を支援します。
■農地維持支払交付金
水路の泥上げや道路の草刈等の活動を支援します。
○交付単価
▼田3,000円/10a ▼畑2,000円/10a
■資源向上支払交付金
※取り組みによっては減額されます。
(1)水路、農道の軽微な補修や景観形成のための植栽などの共同活動を支援します。
○交付単価
▼田2,400円/10a ▼畑1,440円/10a
(2)水路の更新など農業用施設の長寿命化を図るための活動を支援します。
○交付単価
▼田4,400円/10a ▼畑2,000円/10a
○活動の手順
▼活動組織の規約を定め「事業計画」(原則5年間)を作る。
▼市へ申請書類を提出し、計画の認定を受ける。
○申込期限 6月30日(火曜日)
●申込・問い合わせ 経済建設課 Tel22-2111内線371
中山間地域にお住いの農業者を支援します
中山間地域等直接支払交付金
中山間地域等で条件不利な農用地の農業生産活動を将来に向け維持するために、集落協定に基づいた活動組織を支援します。
○実施方法 農地を維持するための5年間の集落協定を市と結び、実施する。
○活動事例
(1)耕作放棄地の発生防止
(2)若者などの参画による安定的な営農体制づくり
○交付単価
▼田 急傾斜(1/200以上) 21,000円/10a
緩傾斜(1/100以上) 8,000円/10a
▼畑 急傾斜(15°以上) 11,500円/10a
緩傾斜(08°以上) 3,500円/10a
○申込期限 6月30日(火曜日)
●申込・問い合わせ
農林水産課 Tel22-2111 内線352
4月1日(水曜日) 制度開始
こども誰でも通園制度
就労要件を問わず誰でも保育園を利用できる制度を開始します。
■対象 保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満のお子さん
■利用時間 一人あたり月10時間まで
■市内利用可能施設
○伊陸保育園(伊陸6215-1)
▼開所日・開所時間
(月曜日)~(金曜日)/8時30分~12時00分
▼食事・おやつ提供 なし
○ひづみ保育園(日積5551-1)
▼開所日・開所時間
(月曜日)~(金曜日)/9時00分~15時00分
▼食事・おやつ提供 あり(食事300円/食、おやつ 50円/食)
※市外の施設を利用したい場合は、施設所在地の自治体に確認してください。
○利用料 1時間あたり300円
※減免制度あり
●問い合わせ こどもサポート課
Tel22-2111内線321・322
■利用の流れ
(1)利用認定申請(つうえんポータル・市窓口)
(2)事前面談予約(つうえんポータル)
(3)事前面談※初回利用の施設では面談が必要
(4)利用予約(つうえんポータル)
(5)利用当日
宅配ボックス 設置促進補助金
○対象商品
次の要件を満たす、宅配ボックスとして販売されているもの
▼宅配物を安全に保管できること
▼容易に移動できない対策がなされていること
▼新品であること(転売品不可)
▼補助対象者の住所と同一敷地内に設置されること
※補助対象は1世帯1台限り。
○補助金額
最大1万円(購入費用の1/2)
※先着順。予算額に達した時点で受付終了。
○申請方法 申請書兼請求書に必要書類を添え市民生活課に提出(Fax・メール不可)
○申請期限 令和9年3月31日(水曜日)
■4月は再配達削減PR月間
~みんなで減らそう再配達~
柳井市では、ライフスタイルに応じた多様な受取方法の利用を推進し、再配達削減を通じて、二酸化炭素排出量の削減につながる取組を進めています。
できるだけ宅配ボックスや日時指定、店舗受取などを活用しましょう。
●問い合わせ 市民生活課
Tel22-2111内線165・166