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柳井市では、特定健康診査の結果やレセプトデータを活用して、生活習慣病を予防するためや、糖尿病が重症化するリスクの高い方が人工透析に移行することを防止するための取り組みを実施しています
糖尿病は症状が悪化すると重大な合併症を引き起こす恐れがあります。人工透析導入の原因の第1位は糖尿病であると言われており、「腎症」は特に注意が必要です。しかし、医療機関で行う治療とともに毎日の生活を工夫することで「腎症」は進行を遅らせることができます。医療機関での治療を継続するとともに、生活習慣を見直してみましょう。
糖尿病性腎症とは、糖尿病の合併症の1つで、高血糖状態が長期間続くことにより腎臓の機能が損なわれ、血液中の老廃物を尿として排出できなくなり、最終的に腎不全となる病気です。
糖尿病性腎症重症化予防プログラムは、現在糖尿病で通院治療をしている方で、保健指導を希望し、かつかかりつけ医から参加推薦があった方に対して、専門の研修を受けた看護師等が個別面談や電話で日常生活の相談に応じます。
保健指導の対象者には、ご案内を送付しています。ぜひご参加ください。
生活習慣病予防事業及び糖尿病性腎症重症化予防事業の対象となった方は、病院への受診状況について、下記委託先事業者からお電話させていただく場合があります。
この事業については、県内市町と県が共同で事業主体となっており、下記の民間事業者に業務を委託しています。本事業を行うにあたっては個人情報保護法等を遵守し、個人情報の適切な取扱いを徹底して実施しています。
株式会社ウェルクル 九州・中国支部
株式会社 ウェルクル 九州・山口健康サポートセンター
電話番号:083-978-9413(平日9時00分~18時00分)
【注意】上記以外の電話番号や携帯電話、非通知設定で発信することはございません。
令和8年10月1日から令和8年11月30日まで