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12月12日(金)
小学5・6年生、中学生、保護者、地域の方、およそ90名が大畠小学校体育館に集まり、「大畠地区防災のつどい」を行いました
開会行事の後、参加者が地区のグループに分かれ、消防署、防災士、柳井市危機管理課のブースに加え、親睦を深めるブースを合わせ、4つのブースをまわって様々な体験や学習を行いました。消防署ブースでは消火体験と救急法体験、防災士ブースでは我が家の防災対策についての学習、危機管理課ブースでは避難所設営体験を行い、親睦を深めるブースでは、同じ地区の方とゲームを行って親睦を深めました。ブースをまわった後は、グループごとに非常食を食べながら、各地区の危険個所の確認をしました。
5月に行った熟議で出た意見をもとに行ったこの「大畠地区防災のつどい」は、地域の方と一緒に防災について学び、つながりを深めるとてもよい機会となりました。