本文
12月23日(火)
6校時に全校生徒がオレンジルームに集まり、自己肯定感を高めることを目標にリフレーミングを行いました。
まずは、養護教諭が活動の説明を行った後、生徒は自分の長所と短所をプリントに書きました。その後、カードゲームを行い、一つの特性でもよい面、気になる面等、いろいろな見方があることを実感しました。カードを交換しながらゲームを繰り返し、ゲームが終わると、ゲームで培ったいろいろな見方を参考に、友達のよい面を書きました。
最後はスクールカウンセラーの先生から、「自分の短所を知ることで、相手の良いところに気づき、相手に謙虚に接することができます。また、自分の長所を知ることで、自信につながります」とお話がありました。
生徒の自己肯定感を高める活動について、これからも進んで行っていきたいと思います。