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2月18日(水)
3年生が柳井市生活改善実行グループ連絡協議会大畠グループのみなさんと一緒に、郷土料理を作りました。今回は、夏休みに生徒が橘香酢づくりを手伝ったお返しにと、料理するすべての材料を提供していただきました。食材の中には、最近は採る人の減少で大変貴重な食材となっている瀬戸貝もあります。
生徒が調理室に入ると、それらの新鮮な食材がズラリと並んでいました。そして、その食材を使って、瀬戸貝飯、飛竜頭(ひりょうず)、シーザーサラダ、フライドポテト、みそ汁、米粉のクレープを作りました。
生活改善実行グループのみなさんの温かいお声かけと、手際よい指示のおかげで、生徒はスムーズに料理を作っていきました。包丁で野菜を切っている生徒、飛竜頭を油で揚げている生徒、空いた皿を洗っている生徒等、各グループで分担しながら、一生懸命に活動しました。
完成後はみんなで一緒にいただきました。地元の食材を使って自分たちで作った郷土料理は、とっても美味しかったです。最後は、みんなで記念写真を撮りました。卒業前に、3年生にとってまた一つ、素敵な思い出ができました。柳井市生活改善実行グループ連絡協議会大畠グループのみなさん、ありがとうございました。