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7月16日(木曜日)
2年生の理科で、メダカの血液の流れを顕微鏡で観察する実験を行いました。生徒たちは、メダカをポリエチレンの袋に入れるところから苦労し、袋の中で動くメダカに苦戦しながらも、尾びれの血管を見つけようと一生懸命取り組んでいました。先生から観察のポイントを聞き、ピントを合わせながら顕微鏡をのぞき込む姿は真剣そのもの。尾びれの血管の中を血液が流れている様子が見えた瞬間には、思わず歓声が上がりました。小さなメダカの体の中で起こっている生命の営みを、自分の目で確かめる貴重な学びの時間となりました。