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年末年始に気を付けたい消費者トラブルについて(注意喚起)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月27日更新

 年末年始は市役所など公的な機関が長期休暇に入ります。その期間中を狙って、悪質商法や詐欺などを行う事業者や犯罪者が電話をかけたり訪問したりする危険があります。
 消費生活センターの過去の相談実績などから、この時期とくに注意が必要な悪質商法の事例をご紹介します。ここに紹介したものに限らず、契約には十分ご注意ください。

1 悪質な高圧洗浄事業者によるトラブル

 一般の価格より「格安」であることを強調する、高圧洗浄の事業者によるトラブルが過去に多数寄せられたことがあります。「強引に契約を迫られた」「思ったよりずっと高い金額になった」「トイレの便器を交換するなど別の高額な契約を迫られた」など、深刻な被害も発生しています。このような悪質な事業者が、年末年始の時期には全国で多数報告されますのでご注意ください。
 なお、市が高圧洗浄や特定の事業者のサービスを推奨することはありません。勧誘を受けたときには、その点にも十分ご留意ください。

2 悪質な不用品回収事業者によるトラブル

 大掃除の季節になると「不要品を格安で回収・処分する」という事業者についてのトラブルが増加します。はじめは安い金額を提示して、作業に入るときや荷物を積んだ後で、高額な金額を提示する手口が多いようです。廃棄物を処理するために必要な免許を持っていない業者が、集めた荷物を不法投棄する例もあります。しっかり信用できる事業者を選びましょう。

3 悪質な訪問販売や電話勧誘のトラブル

 以前はこの時期に「悪質なりんご売り」の相談が多く聞かれました。また、海産物を強引に売りつけようとする電話勧誘も気になるところです。訪問販売や電話勧誘はトラブルになりやすい販売方法です。不要な時は「いりません」「お断りします」とはっきり言いましょう。断っているのに勧誘を続けることは法律違反の行為です。しつこい事業者は「法律を守らない事業者」です。家から退去しない場合は警察に通報してください。

 年末年始の時期の消費生活相談は「188」にお願いします。
 その時点で相談可能な最寄りの相談窓口に電話をつなぎますが、年末年始(12月29日~1月3日)は電話がつながりませんので、ご注意ください。