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周産期医療体制について
周産期医療体制について
柳井市の産科医療について
これまで、柳井保健医療圏で唯一出産可能な市内の公的な医療機関である周東総合病院で、安心してお産ができるよう、山口県や柳井保健医療圏の構成市町による支援を行ってきました。
周東総合病院では外来・妊婦健診やお産、里帰り出産を行っていますが、近年の分娩件数の減少や医療スタッフの確保などの状況を踏まえ、今後の分娩について取扱変更の検討をされています。
詳しくは、周東総合病院のホームページhttps://shuto-hp.jp/pages/126/<外部リンク>〈外部リンク〉でご確認ください。
なお、市内の産婦人科の優クリニックでも外来・妊婦健診等を行っています。
柳井市の取り組み
柳井保健医療圏では、産科医師・新生児医療担当医が不足しています。
市民等が身近なところで安心して分娩できる周産期医療体制を確保するため、医療機関の産科医師・小児科医師の確保や人的支援のための補助(医療提供体制支援事業費補助金、産科医等確保支援事業費補助金)などに取組んでいます。
| 医療提供体制支援事業費補助金 |
周産期医療を提供している周東総合病院で産科及び小児科医師の雇用に係る給与費に対し補助 対象医師は2人 医師1人当たり上限額18,000千円を1市4町(柳井市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町)で補助 (柳井市補助額(令和7年度予算額14,809千円)) |
| 産科医等確保支援事業費補助金 |
産科医師等に分娩手当等を支給することにより処遇改善を通じて、産科医師等を確保できるよう補助 1分娩当たり1万円 令和7年度当初予算額1,200千円 |
○問い合わせ 市保健センター 電話 0820-23-1190


