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高次脳機能障がいについて

更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

高次脳機能障がいとは

病気や事故等が原因で、脳を損傷したことにより生じる障がいです。新しい出来事を記憶することや注意集中、計画を立てて行動することや判断が困難になり、日常生活に支障がある状態をいいます。

高次脳機能障がいの主な症状

  • 記憶障がい:自分がしたことを忘れてしまう。約束を守れなかったり、忘れてしまったりする。何度も同じ話をする。
  • 注意障がい:何かをする時にミスが多い。複数のことを同時にすることが難しい。作業を長く続けられない。
  • 遂行機能障がい:物事の優先順位をつけることが難しい。突然の出来事に臨機応変に対応することが難しい。間違いを次に活かすことが難しい。
  • 社会的行動障がい:自分からは何もしようとしなかったり、気持ちが落ち込みがちになったりする。食べ物を際限なく食べたり、お金を使いすぎたりする。人の気持ちをうまく察することができない。ひとつのことにこだわりすぎる。

山口県内の高次脳機能障害支援拠点について

山口県では、高次脳機能障害支援拠点機関を「山口県立こころの医療センター高次脳機能障害支援センター」に指定しています。

障害者総合支援法関係・高次脳機能障害の支援対策 - 山口県ホームページ<外部リンク>
​高次脳機能障害支援センター | 山口県立こころの医療センター公式<外部リンク>