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人権教育室
更新日:2025年1月31日更新
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学校教育及び社会教育における人権教育(以下「人権教育」という。)の企画、人権教育の連絡調整及び人権教育の推進を図るために設けられています。
人権教育室の業務の概要
- 人権教育の企画
- 人権教育の推進
- 人権教育関係団体の連絡調整
- 人権教育事業
- 進学奨励費の経由事務
- その他人権教育に関すること
令和7年度に実施した主な人権教育講座
□企業・事業所対象人権問題研修会
- 日時:7月8日(火曜日)
- 会場:柳井市西福祉センター
- 講師:岡本 浩司 氏
- 概要:「インターネットにおけるトラブルの現状と予防法」をテーマに、情報リテラシーを身に付け、常に人権感覚を磨いていくことの必要性を学びました。参加者からは、「インターネットを使用する際、加害者や被害者にならないようにリテラシーをみがきながら使用していきたい。」、「安易な気持ちで使用し、誰かを傷つけることがないようにしていきたい。」などの感想がありました。
□柳井税務署人権教育研修会
- 日時:10月3日(金曜日)
- 会場:柳井税務署
- 講師:市教育委員会 人権教育室
- 概要:山口県人権推進指針や人権に関する法律(ヘイトスピーチ解消法や部落差別解消推進法)やインターネットにおける問題について説明した他、性の多様性に関する問題をテーマに研修を実施し、人権意識の大切さについて考えました。参加者からは、「情報を鵜呑みにせず、正しい知識をもっていきたい。」、「偏見をもたず、どんな人にも接していきたい。」などの感想がありました。

□柳井市中央地区人権教育研修会
- 日時:11月25日(火曜日)
- 会場:柳井市文化福祉会館
- 講師:チャレンジドRUNいわくに 代表 市岡 智浩 氏
- 概要:山口県人権推進指針に個別の人権課題として挙げられている障害者問題について説明をいただき、学びを深めました。視覚に障がいをお持ちの当事者として、日々どのようにご自身の障がいと向き合っておられるのか、その率直なお話から多くの気付きを得ることができました。参加者からは、「様々な背景をもつ方と実際に接したり、一人ひとりの思いを尊重して接したりすることの大切さを教えていただいた。」、「『自分らしく生きるとは、自分に与えられたものをどう生かすか。』という言葉が印象に残った。多様性を認め合う社会にしていきたい。」などの感想がありました。
関係リンク先
- 健康福祉部人権啓発室
- 山口県教育庁人権教育課<外部リンク>


