ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 教育総務課 > ふるさと学生応援奨学金の奨学生を募集します

ふるさと学生応援奨学金の奨学生を募集します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月19日更新

平成31年度ふるさと学生応援奨学金奨学生募集

 平成31年4月に大学・短大・専門学校等へ入学される方を対象に、奨学金貸付の募集を行います。

 平成31年度から、新たな奨学金制度がスタートします。

新制度の概要(変更内容)

・柳井市への定住を促進するため、「定住促進奨学金」に償還免除の特例を設けました。大学等卒業後、柳井市内に5年以上定住した場合は、貸し付けた定住促進奨学金全額の償還を免除します。

・市内の地域医療及び幼児教育に貢献する人材を確保するため「人材確保奨学金」を創設しました。定住促進奨学金の償還免除要件を満たし、大学等卒業後、市内の医療機関、幼稚園または保育所に就職し、5年以上勤務した場合は、貸し付けた人材確保奨学金全額の償還を免除します。

※医療機関で勤務する場合は、看護師・保健師・助産師いずれかの資格が必要です。幼稚園で勤務する場合は幼稚園教諭、保育所で勤務する場合は保育士の資格が必要です。

他の奨学金制度と併用することも可能になりました。日本学生支援機構の奨学金との併用は可能です。

 

目的

 向学心に燃え、人物、学業優秀でありながら家庭の経済的理由により修学が困難な人に対して、学業に必要な資金を無利子で貸し付け、若者の定住促進及び地域に貢献する人材の確保を目的とします。

募集期間 

  平成31年4月1日(月曜日)~6月7日(金曜日)
 ※申請書等の提出は、柳井市教育委員会教育総務課へ直接お持ちいただくか、郵送(消印有効)とします。

 応募資格

次の1から3までのすべてに該当する人

  1. 大学、短期大学、高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科)または専修学校(※1)に在学している人
  2. 本人の扶養者が、申請時点で過去2年以上にわたり市内に居住している人
  3. 平成30年度の市町村税を完納している連帯保証人2人を有する人
    (※1)学校教育法第124条に規定する専修学校のうち、修業年限2年以上の専門課程の学校

 奨学金の種類及び貸付金額   

 

奨学金の種類

貸付金額

備  考

一般奨学金

月額30,000円

大学、短期大学、高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科)または専修学校に在学している人に対して、無利子で貸し付ける奨学金です。定住促進奨学金及び人材確保奨学金も併せて利用できます。

 

定住促進奨学金

月額10,000円

大学、短期大学、高等専門学校(第4学年、第5学年及び専攻科)または専修学校に在学している人で、卒業後、市内に定住する意思を持つものに対して、貸し付ける奨学金です。

卒業した日の属する月の翌月までに市内に生活の本拠を有し、かつ、引き続き5年以上定住した場合は、定住促進奨学金全額の償還が免除されます。定住促進奨学金のみでも利用できます。

 

人材確保奨学金

月額20,000円

定住促進奨学金の貸付けを受ける人のうち、次のいずれかに該当する場合に貸し付ける奨学金です。

・大学卒業後、柳井市内の医療機関に看護師、保健師または助産師として勤務し、かつ、引き続き5年以上勤務する意思があるとき。

・大学卒業後、柳井市内の幼稚園の幼稚園教諭または保育所の保育士として勤務し、かつ、引き続き5年以上勤務する意思があるとき。

 

定住促進奨学金の償還免除の要件を満たし、市内の医療機関または幼稚園若しくは保育所に5年以上勤務した場合は、人材確保奨学金全額の償還が免除されます。

人材確保奨学金は、定住促進奨学金と併せて貸し付ける奨学金です。

 

貸付期間

  在学する学校の正規の修業期間

 募集人数    

   一般奨学金     2人程度

   定住促進奨学金  2人程度

   人材確保奨学金  2人程度 

(注)人材確保奨学金は、定住促進奨学金と併せて貸付けるもので、人材確保奨学金の貸付けのみを受けることはできません。

提出書類    

  1. 奨学金貸付申請書(第1号様式)
  2. 出身学校長または在学学校長が発行する推薦書(第2号様式)
  3. 出身学校長または在学学校長が発行する成績証明書(各学校の様式)
  4. 今年4月に入学された人は在学証明書(各学校の様式)
  5. 続柄が記載されている世帯全員の住民票の写し
  6. 市町村長が発行する世帯全員の平成31年度(平成30年中)の所得証明書(発行ができるようになってから締切までにご提出ください)

詳細


Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)