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令和8年度柳井地区自治会長協議会研修会を開催しました
柳井地区自治会長協議会では、令和8年7月31日(金)に研修会を実施しました。
協議会の会長が進行役となり、参加者(自治会長又は副自治会長)は6グループに分かれて、それぞれの自治会で行っている「総会」について情報交換し、困りごとや検討中の改善策等を話し合いました。
グループごとでの発表は特に行いませんでしたが、参加者は活発に情報交換を行い、「総会」だけでなく、日頃自治会が抱える悩み事等についても、話し合っていました。
また、地域づくり推進課より、「まちなか夢プラン」の取組について説明がありました。
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JR柳井駅を中心とした「まちなか」は、住む人の暮らしの場であると同時に、商業・観光・歴史資源、公共空間が重なり合うエリアです。本プロジェクトは、中心市街地活性化計画の言い換えではなく、住民の暮らしを真ん中に置きながら、商業・観光・歴史・関係人口の力を、地域の力へ編み直す取組です。対話と小さな実践を重ねながら、まちなかの将来ビジョンと実行プランを住民主体でつくります。 このまちなか夢プランの策定に向けた取組として、昨年度は「まちなか井戸端会議」と題したワークショップを5回開催し、毎回異なるテーマでご参加いただいた方と意見交換を行いました。今年度は「まちなかまちづくり準備会」という組織を立ち上げ、夢プラン策定に向けた課題等を整理しながら、来年度からのまちなか夢プラン策定に向けた準備を進めています。 今後も様々な方の声を集め、住民の皆さんが主体となって将来のまちなかを考え、できることから実践していく。その積み重ねを「まちなか夢プラン」として描き、みんなで育てていくことを目指します。 |
参加された皆さん、ありがとうございました。
当日の様子 当日の様子
令和8年度柳井地区自治会長協議会研修会
概要
1.実施日:令和8年7月31日(金曜日)16時~17時30分
2.参加者:柳井地区自治会長(82自治会)のうち41名
3.議 事:(1)自治会長による意見交換
(2)まちなか夢プランについて
(3)その他


