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上下水道耐震化計画(下水道)
更新日:2026年8月14日更新
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計画の目的
令和6年1月に発生した能登半島地震では、上下水道施設の多くが耐震化されていなかったことから、甚大な被害が発生し、復旧が長期化しました。このため、災害発生時に特に機能確保が求められる上下水道施設について、計画的な事業実施による耐震化率の向上を目的とし、国土交通省からの要請を受け令和7年1月に「柳井市上下水道耐震化計画」を策定しました。
計画の策定に当たり、柳井市の水道事業者である柳井地域広域水道企業団と連携し、災害時に上下水道機能の確保が必要な避難所等の重要施設を設定しました。今後について、重要施設から下水処理場(柳井浄化センター)までの下水道管路の耐震化を進めるとともに、揚水・沈殿・消毒など、下水処理場の機能維持に不可欠な施設の耐震化を進めていきます。
計画の策定に当たり、柳井市の水道事業者である柳井地域広域水道企業団と連携し、災害時に上下水道機能の確保が必要な避難所等の重要施設を設定しました。今後について、重要施設から下水処理場(柳井浄化センター)までの下水道管路の耐震化を進めるとともに、揚水・沈殿・消毒など、下水処理場の機能維持に不可欠な施設の耐震化を進めていきます。


