3月30日(月)平郡東小学校が再開校した3年前に赴任してきた教諭が、異動のため島を離れることになりました。2名の児童は小学校入学から先生と一緒に勉強し、遊び、思い出たくさんの3年間だったと思います。
教室では子ども達一人一人が楽しかったことなどの思い出を手紙にして伝えました。先生からはこれまでの3年間を子ども達と一緒にスライドで振り返りながら、子ども達にメッセージを贈ってくれました。特にこの1年間は、3年目の自信と新たな事への挑戦の意欲、島の方々との繋がりを最大限に生かして活躍してくれました。
最後は平郡東港での島の方々との離任式でした。多くの方々が見送りに来てくださいました。平郡島に赴任して、いつかはやってくる別れの時です。定期船「へぐり」もたくさんお別れの汽笛を鳴らしていました。見送る方はいつまでも手を振って見送りました。新しい赴任地でも、平郡島でのできごと、人々との繋がり、子ども達のことを忘れず、そして何より3年間やりきった先生の力を信じて、頑張ってください。