4月30日(木)午後からは、柳井浄化センターと不燃物処理場を見学しました。柳井浄化センターでは、水がきれいになる仕組みや施設について説明していただきました。地球全体で使える水の割合やコップ1杯の牛乳を川に流したときにきれいにするために必要な水の量などのクイズに、子ども達も真剣に考えていました。改めて水は大切にしないといけないと感じたようでした。
不燃物処理場では、柳井市内の不燃物がどのように処理されているか、説明を聞きました。場内には瓶やペットボトル、電気製品、などが分けられ、分別されていない物は埋め立てられるということも聞きました。このままだと今の場所で処理できる年数も聞きました。平郡島に帰って改めて分別等のごみの問題に関心が高まるといいな、と思いました。