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学期の初めなので、どのクラスも保健室で身体測定をします。
自分はどのくらい大きくなったのかを知るチャンスです。自分の体に興味をもつきっかけになります。
身体測定の前には保健室の先生が体に関係したお話をしてくれます。
今回は「歯」に関係したお話でした。
始業式のクイズで登場した「馬の下あごの骨」(これは南米の打楽器なのですが)が、今度は保健室で活躍です。
「歯の根っこはどのくらい長いと思いますか?」
想像する子どもたち。そして、実際に歯を取り出してみるとかくれていた部分から長い根っこが現れます。
「歯が平べったいのはどうして?馬はどんなものを食べているかな?」
「みんなも似た形の歯がありますね。」
そんなお話のあとに、身長と体重を出席番号順に測っていきました。
「やった!身長がのびてた!132センチです。」
うれしそうです。
「体重も131キログラムになりました!」
「131キログラム??」
「あ、31キロのまちがえでした」
