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「そのたすきはみんなの命を守る大切なたすきです。だから目立つ色をしています。毎日責任をもって班のみんなを連れてきてください。」
金曜日の昼休みに、新しい登校班の班長と副班長が一堂に会しての「班長集会」がありました。そこで、一人ひとりに新品のタスキが配られました。
新庄小学校は「登校班」で登校をしています。
月曜日。「みんなちゃんと歩いているかな?」そんなことを考えているのでしょう。先頭の班長が後ろを何度も振り返りながら歩いています。歩く速さも大切です。みんなが無理なく歩ける速さで。班長と副班長はその新品のタスキを肩にかけて班のみんなをちゃんと登校させてくれました。
4月に新1年生が入ってきたらもっと気を配って歩かなければなりません。それまでしっかりと「練習」です。
これまで班長だった6年生は後ろから見守っています。
「登校班」の伝統もそうやって引き継がれていきます。
