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2月2日(月)は本校の第4回学校運営協議会でした。
そもそも学校運営協議会とは…
従来の学校は、校長を中心とした教職員だけで運営方針を決めるのが一般的でした。学校運営協議会が設置されると、そこに「地域住民」や「保護者」が委員として加わり、学校と一緒に知恵を出し合うようになります。そのような学校を「コミュニティ・スクール」といいます。
現代の教育課題(不登校、いじめ、地域とのつながりの希薄化など)は、学校だけの力で解決するのが難しくなっています。 「地域の子は地域で育てる」という意識で、学校・家庭・地域がチームになることを目指しています。
授業参観のあと、先日実施した学校評価をもとに、今年度の学校運営についての成果と課題を共有しました。委員さんから多くのご意見をいただきました。みなさん熱心に新庄小学校のことを考えてくださっています。出された意見を一部紹介します。
「(安全な廊下歩行について)子どもが考えたポスターがはってあったり、廊下に動物の足あとがはってあったり子どもたちのアイデアがいろいろなところで生かされていますね。」
「保護者、地域の方との勉強会のチャレンジタイムやごきげんタイムがいいですね。こちらも励みになります。」
「家庭学習への取組を充実させるために、保護者との連携をより大切にしたいですね。」
「“早寝・早起き”“食べること”“外遊び”この3つが望ましい生活習慣をつくるうえで欠かせないことですね。」
「保護者や地域の方の参加型の授業をもっと展開してみてもよいと思います。」
「先生たちの働き方改革にむけたデジタル活用をいう視点を大切ですね。」