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3月も半ばに入ろうとしています。学校の1年の締めくくりです。
1年前の自分とはずいぶん違います。いろんなことができるようになったし、誰かに優しくできるようにもなりました。
2年生が生活科の時間に自分の成長を振り返る本をつくっています。
「けいさんがとくいになった」
「かけ算カードがせんぶいえるようになった」
「一りん車にのれるようになった」
「朝スムーズにおきれるようになった」
「しん長が10センチのびた」…
たくさんの「できる」にあふれています。
文字の周りに色をぬってみたり、イラストをかいたり、色紙でつくった飾りをたくさん貼り付けてみたり。もう少しで自分だけの大切な本が完成しそうです。世界に一冊の大切な大切な本です。
「ひとりでおふろに入れるようになった」
これも確かにすごいことです!


